FirefoxがPC起動時に勝手に起動する

Firefoxをスタートアップに設定してないのにPCをシャットダウンした後、次回のPC起動時に勝手にFirefoxが起動しちゃう現象の対策。
シャットダウン前にFirefoxを完全終了していれば問題ないと思うけど、Firefoxが終了してないままでPCをシャットダウンすると、この現象が発生することがある(私の場合、特定のPCだけだけど)。
其の現象が発生しないPCも発生すると面倒なんで、全部設定しちゃっときます。

Firefoxを起動して、URL欄に
about:config
と入力して開きます(Enterキーなどで)。
危険性を承知の上で使用するをクリック。

設定名を検索の欄に
toolkit.winRegisterApplicationRestart
と入力します。
trueになっていたら、これを falseに変更します。
やり方は、toolkit.winRegisterApplicationRestartの行にある右側の切り替えをクリックすると、 falseと trueが交互に入れ替わる。

 

備忘録 マクロの2画面への同期

備忘録(原始的な方法だけど忘れないように)
マウスとキーボードの操作を記録、再生するソフトで、HiMacroExと言うソフトを使ってる。
これでブラウザを起動してログイン、窓の位置調整まで
自動にしてる。
このソフトは、マウスやキーボードの記録以外に自分で作成や編集
ができるのでなかなか便利で重宝している。
例えば、これだとブラウザを起動して、そのブラウザは特定の
プロファイルアカウントで起動するとうにして、ブラウザに
記憶してるパスワードを開くパスワードを入力して、ログインIDと
ログインパスワードを自動入力にして取引画面を起動、
小窓チャート、及びチャートの時間まで設定をHiMacroExで
全自動にする書式です。
半角(,)内の数値はディスプレイーモニター1の座標値で
(横軸,縦軸)。
ディスプレイモニターは1と2は、1920x1080で同じサイズ。
モニター1で開くときと、モニター2で開くときがあるので2つ
設定が必要。
モニター1の方でマクロファイルを作成して、モニター2でも
同位置になるように設定が必要なのだけど、簡単な作業だけど
面倒くさい。モニター2は、モニター1の横軸に1920を足すだけ
なのだけだけど、計算して置き換えるのは大変、全部置き換え。
自分で出来る能力の範囲でなんとか簡単にしたい!
そこで、オフィスLibreのCalcを使うことにした。
HiMacroExのマクロファイルの拡張子は、.hmcだけど、こ
れは備忘録用だから、テキストファイル(Windows付属のメモ帳
で開く)にしてる。
※ブログ用に別途作成したので、hmcファイルでなく
txtファイルになったけど、基本は同じ。
3度目の書換えで面倒なのでこのスクショでいきます。

中身に使っていない記号などを使います(今回は=を使用)

メニューバーの編集→置換で
(を、=(=に置き換える。

同じように
)を、=)=に置き換える。

同じように
,を、=,=に置き換える。

以下の様になりました。

この段階で上書き保存します
(安全のため名前を付けて保存で別名がオススメかも)

保存したファイルを、オフィスLibreのCalcで開きます。
次の記号で区切られたフィールドを選択されていることを確認。
区切りオプション画面にて、その他にチェックを付けて、
それ以外はチェックを外します。
その他の記号は、=を入力します。
OKをクリック。


使われていない列の領域で計算(+1920)をします。
加算する数値(1920)を空いた列に必要な行まで1920を入力。

加算される数値の列に加算してはいけない数値があったので
(この場合は、136)の追加数値(セル)を削除しました。

関数(合計)の計算式を設定します。

加算される数値のセル(列)と、
加算する数値のセル(列)の計算式を作成します。

数式が出来たら、数式のセルをドラッグして必要な行数まで
引っ張ります。

計算結果のセル(列)をすべて選択して、コピーします

数式を除いた数値の仮の貼り付けをします。
形式を選択して貼り付けをします。
今回は、1920の加算値の列が無用になったのでそこへ上書き、
別の場所の空いた列でもOK。

数値にチェックをつけてOKをクリックします。
(必要なら空白のセルをとばすにもチェック)

計算結果の列の数値のみの列ができましたので、その列にある
無用の1920の数値を削除します。
メニューバーの編集→検索と置換

現在の選択範囲にチェックを入れて、
検索の欄に、1920と入力して置換の欄は未入力にして
全て置換をクリック

1920の数値は空白になりました。

数値の仮の貼り付けをコピーして

形式を選択して貼り付けをします
(問題なければ、普通の貼付けでもOK)

数値にチェックをつけてOKをクリックします。
空白のセルをとばすにチェックします。

無用になったセル(列)を削除します。

列の削除をします。

保存をします。

ファイル形式を、CSV形式にします。

保存したCSVファイルをメモ帳ソフトなどで開く。
区切り記号につかった = を削除します。

置換えで

検索する文字列を=
置換後の文字列は空白ですべて置換をクリック。

こういう感じになります。

一部書換

ファイルを保存します。
名前をつけて保存します。

拡張子を.hmcにします。

完了

スクリーンショット画像の余白

私の利用してるスクリーンショットソフトは、更新は最後が2007/05/15で停止して長いですが今でも重宝してるので愛用しています。
WinShot

windows10になってからかな?
スクリーンショットソフトでウィンドウのスクリーンショットを撮ると、
余白ができるようになった。
余白ができたスクリーンショット画像

余白をカットしたスクリーンショット画像

WinShotを起動してタスクバーにあるWinShotのアイコンを
右クリック→環境設定→カット(タブ)
での画面で、キャプチャと同時にカットを行うにチェックを付けて
カットするサイズは、上:0 下:7 左:7 右:7にして
OKをクリック。

これで余白が無いスッキリしたスクリーンショット画像になります。

PCのIPアドレス固定

windows10のIPアドレス固定。
デフォルトは自動取得になっていますが数字が大きくて気に入らない(笑)
尚、自動取得では、192・・・.3桁だった
192・・・.1は、ルータになっているので、2からでも良いんだけど、
ちょっと控えめに2桁開始にしてみた。
※当たり前だけど、IPアドレス変更後に一度ネットが切れます。

スタート(1)→設定(2)で設定ウィンドウを開きます。

ネットワークとインターネットをクリック

アダプタのオプションを変更するをクリック

ネットワークアダプタを右クリック(Wi-Fiであればそのアダプタ)

インターネット プロコトル バージョン4(TCP/IPv4)を選択して
プロパティをクリック

デフォルトでは、IPアドレスを自動で取得するになっているので、

次のIPアドレスを使うのラジオボタンをクリック(選択)
IPアドレス;192.168.ルータによる.2~225まで任意の数字
(192.168.に続く数字は、殆どの場合、0か1と思います。
ルータのIPアドレスによります
(IPアドレスは重複しないように注意)

サブネットマスク:255.225.255.0
デフォルトゲートウェイ:192.168.1.1か、192.168.0.1のどちらか
(ほとんどのルータは、192.168.1.1か、192.168.0.1の
どちらかだと思います)
次の DNS サーバーのアドレスを使うのラジオボタンを
クリック(選択)
優先 DNS サーバー:デフォルトゲートウェイと同じ数値。
代替 DNS サーバー:空白
OKをクリック

これで終わりです。
IPアドレスの重複とか、ルータのIPあどれすがわからないとか、
IPアドレスが変わったかの確認や、変える前のIPアドレスを
確認するなど
に使わせていただいているソフトウェア
(無料ソフト)はこれです。

Advanced IP Scanner

 

Yahoo!メールの自動転送設定(備忘録)

Yahoo!メールのアカウント数が多いと、受信確認をするのに、
ログインとログアウトの繰り返しが大変だから、自分の別のメールにまとめて受信できるほうが簡単でいい。
無用なメルマガや興味のない無用なおすすめメールなども無効にしておく。

これがややこしくて、すぐ忘れちゃうので備忘録にしておく。
※画像サイズ(スクリーンショット画像)は、すべて1101x826サイズになっています。画像をクリックすると、1101x826サイズで表示されま(戻るときは画像の右上角にある○にバツをクリックします)。

ブラウザを開いて、Yahoo!サイトを開きます。
ログインをクリックします

ログインIDを入力して次へをクリック

ログインパスワードを入力してログインをクリック


登録情報をクリック

ログインとセキュリティの詳細をクリック

Yahoo!メールのアクセス範囲の設定するをクリック

メール転送をクリック

自動転送を有効にするに、チェックマークを付けて、
転送先メールアドレスを入力して、保存をクリック

※私の場合は、転送先メールアドレスが連絡先メールアドレスに登録されて無いので、この画面がでました。
以下の画面ではない場合は、この箇所をワープ←できます。
この画面が出た場合は、こちら(画面内の文字列)をクリックします

※転送先メールアドレスを連絡用メールアドレスに追加します。
転送用メールアドレスを、連絡用メールアドレスに入力して追加をクリック
(追加をする前に、既に登録済みの連絡用メールアドレスは削除できない)

※メールアドレスログイン設定を私は外しました。
送信をクリック

転送先メールアドレス(追加した連絡用メールアドレス)に、認証コードが記されたメールが届きます。

届いた認証番号を入力して、登録をクリック

これで、転送用メールアドレスを使うことが出来るようになりました。
連絡用メールアドレスが2つあるのは、既に連絡用メールアドレスが登録されてて、追加になったためです。
※私は、既に登録してた連絡用メールアドレスを削除したかったので、無用の側(今回の転送メールとして使う方ではない連絡用メールアドレス)を削除することにします。
無用の連絡用メールアドレスの枠の右にある削除をクリック



削除をクリック

連絡用メールアドレスが一つになりました。
ご利用中のサービスに戻るをクリック

転送用メールアドレスが連絡用メールアドレスに登録されてなかったために連絡用メールアドレスの追加が完了しただけで、まだこの段階では、転送メールの設定は終了していません。
再度、メール転送の画面にします。
戻る方法は、登録情報→ログインとセキュリティ→Yahoo!メールのアクセス範囲 です。
(わからないときはここ←から)
自動転送を有効にするにチェックマークを入れて、転送用メールアドレスを入力して保存をクリック


※ここからはワープ先です。
連絡用メールアドレス=転送用メールアドレスだった場合はこちらの画面になります(ワープ元から)。
OKをクリック

これで、Yahoo!メールを別のメールアドレスに転送できるようになりました。