洗面化粧台のシャワーヘッドの部品が・・・

洗面化粧台のシャワーヘッドの切り替えて使用してたら、1つの穴から水が出ていない。はて、目詰まりかな?ってことでシャワーヘッドの散水板を外したら、バラけて、鉄球が落ちていったので目で追ってたら、穴に落ちた。

ヤッチマッタ。
前置きのワープはこちらです。

排水管にはU字パイプに留まってると思った。
洗面化粧台のボウル下にある扉をあけて、配管のU字パイプのメンテ蓋を開けて見たけど、鉄球は出てこなかった。

比重の重い鉄球が勢いでU字をのり超えて行ったのかな?あり得ないと思いつつ、無いのでそれしか考えられなかった。
あるわけ無いとわかっていながら、U字パイプと、排水パイプも外した。
部品をして調達するかな?と
Amazonにそれらしいのがあったけど、結構高い。

別に他社のでも合いそうだけど、どうなんだろう?だけど、他社のでも
3000円位はする。
ちょっと待て、冷静に考えるのだ!
弟がパチンコ屋に、時々行くようなので、パチ玉を1個インポケットしてきてもらおうかな?(パチ屋の玉は、借りてるだけでパチ玉を買ってるわけではないからダメなのだけど)。
だけどパチ玉を洗浄消毒をしたとしても、パチ玉って真球ではないんです。
不規則に弾くように変形させてあると聞いたことある。
水を塞ぐことができるだろうか?
なにか代品はないだろうか?
無くなってしまったから、鉄球の正確な大きさはわからない。
だから、鉄球を買うというのも、ちょっと悩む。
あっ!そうだ、たしか?パチンコ(スリングショット)←ギャンブルのパチンコじゃないよ。
の鉄球弾があった。どこだっけ、ガサゴソガサゴソ、あった!

これくらいの大きさだった、これで行けるかな?
と1個取り出して、洗面台に向かった。
鉄球をもって洗面台に行って、もう一度、何気なくボウルの排水口をみたら、あった!
見えた!あ、あった。排水パイプを外したので見えたのだった。
だけどなかなか指を突っ込むけど取れない(汗) そしてやっと取り出しに成功。
ついでなので配管類を洗浄しました。
オーバーフローの水路って、洗ったことある?
なかなか洗えないよね。
ってことで、私は20年(以上)分の汚れを洗いました。
まー、汚いってもんじゃなかった(汗)
中で目詰りしたら大変なので、私は、結束バンド(タイラップとかインシュロックとか言う名称)とビニール紐を使いました。
ビニール紐、結束バンドは300mmを使いました(100均でもあるかな?)。

ビニール紐を30~40cmくらいの長さに切っておきます。
結束バンドの頭(バンドを通すヘッド部)のバンド側に切ったビニール紐などを固結びします(緩まないようにしっかりと固く2~3回縛ります)。
これで紐が緩んで水路の途中で詰まることはないかな。

余った日もを輪っかにしたり固結びをさらに重ねたり、自由に結びます(広がってる方がブラシの役目をしそうです)。

縛ったビニール紐に洗剤(私は台所洗剤を使用)を付けます。
(今回は排水管をばらしてるので入口と出口の両方から突っ込んで
洗いましたが、普通は上から突っ込んで結束バンドを上下に動かして洗えばいいかなって思います。
水路に対して十分な長さの結束バンドが良いと思います。
バンドの先を手でもっておきます。



ここからが本題。
見つかった鉄球を測ったら直径は10mmだった。

大きさがわかったので、もし紛失してもベアリングの鋼球で代用できそうだ。
シャワーヘッドを部品をして買うと高いから

もしも、鉄球をなくしたら代用はこれでできるのではないだろうか?
uxcell 6mm-11mmベアリングボール 304ステンレス鋼 G200精密ボール 10mm(10個) 797円(ブログ記事のとき)

ついでに、データとして、バネは、実測ですが、圧縮バネで
外径9.3mm

長さ13mm

線径0.6mm

各パーツの組み込み
バネを入れて

バネの上に鉄球をのせて

分流部品をはめます(分流レバーをあわせて穴が鉄球が来るように)
ここで押し込んでおきます。

散水板を組み立てます。

パッキンを入れます。

この状態の散水板を分流部品に重ねてねじ込んで終わりです。

※バラすときは、散水板を外して、分流部品は、取れないときは、分流レバーをストレートにして下向きで水を出せば水圧ではずれるとおもいます(このとき、バネと鉄球をなくさないように注意)。

 

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