Firefox 設定バックアップの色々

Firefox データーバックアップ
ファイアーフォックのプロファイル内の必要ファイルについて
ブラウザが不調で、ファイアーフォックスをリフレッシュすると
いろいろな設定が消えてしまう。
また手作業でするのは大変だから
(ブックマークやログインIDパスなどが消えない)

以下の説明はファイアーフォックスのヘルプにあります。
赤字は自分には必要な設定ファイルです。

Firefoxのプロファイル(設定データー)は以下の階層にある。
C:\Users\PCユーザー名\AppData\Roaming\Mozilla\Firefox\Profiles\プロファイル名\
(プロファイル名のフォルダは、デフォルトは意味不明な文字列)
※ \はPCでは¥の半角文字です

1)IDとパスワード
※2つのファイルがセットで必要
key4.db
logins.json

2)ブックーマークとダウンロード履歴と閲覧履歴
ブックーマークとダウンロード履歴と閲覧履歴
places.sqlite
ファビコン画像の格納ファイル
favicons.sqlite
ファビコン画像とはブックマークなどにつくサイトのアイコン。

bookmarkbackupsフォルダには、
ブックマークの復元に利用するデータが入っています。

3)サイト別の設定
2つのファイルで
Cookie の許可またはブロック、拡張機能のインストール、
ポップアップの表示などのサイトごとの許可情報の設定、
サイトごとのズーム表示の設定、ポップアップの表示が許可など他色々。
content-prefs.sqlite
permissions.sqlite
「Firefox を閉じたときに Cookie とサイトデータを削除する」

4)拡張機能
フォルダ:extensions
アドオンなどの拡張機能が格納されたフォルダ。
(テーマは引き継がなかった)

5)検索エンジン
検索エンジンの設定など
search.json.mozlz4
私はいらない検索エンジンを削除してる。

6)ファイルタイプとダウンロード設定
handlers.json

7)ツールバーのカスタマイズ情報
メニューバーとブックマークツールバーと
ウィンドウ のサイズおよび位置
xulstore.json

8)ユーザー設定
カスタマイズされたユーザー設定など
prefs.js

9)Cookie
cookies.sqlite

10)個人辞書
persdict.dat

11)自動補完履歴
formhistory.sqlite

12)セキュリティ証明書の設定
cert9.db

13)セキュリティデバイス設定
pkcs11.txt

14)保存されたセッション
essionstore.jsonlz4
現在開かれているタブとウィンドウ の情報
※バックアップとは、あまり関係なさそう。

15)Container
containers.json

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Firefoxのタブが、再起動後にタブが残留する不具合

ブラウザのFirefoxの原因不明の不具合。
新規にプロファイルを作成して、ブックマークとログイン情報くらいは
引き継ぎたい方法です。
(ブックマーク、ログイン情報のバックアップの参考にも)
ブラウザは、firefox ver.81での検証です(Ver.80以上が適用)

1:設定を無視して勝手がタブ付き復活

2:ブックマークとログイン情報のエクスポート

3:新しくプロファイルを作成します。

4:ブックマークとログイン情報のエクスポート


1:設定を無視して勝手にタブ付き起動

いつの間にか、ある日、気がついたのだけど、
ブラウザを開いて、あれこれ開いて、タブを複数開いてて
よっしゃ!用事が終わった。
と、ブラウザを終了して、その後、再度、Firefoxを開くと
あれれ?前のタブがそっくり開く。
もういらないんだけど(汗)
本来なら、ホームにしてるページが一つ開くだけなのにね。
例えば、以下のように3つのタブを開いてて、ブラウザを閉じます。
再度、ブラウザを起動すると、3つのタブがついたままで
いきなり開きます。
これは、正常な状態ではありません(汗)

ちなみに設定では、この様になっています。
赤い丸のところにある前回のセッションを復元するには、
チェックは入っていないのだけど、タブが勝手に復元してます。

この場合、設定ファイルになんだかの原因で反映されて
ないと思います。

2:ブックマークとログイン情報のエクスポート
メニューバーがない場合;
メニューバーは初期設定では、表示されないので、タブの右横の空いた

部分を右クリックして。メニューバーにチェックを付けます。
関係ないですが、タイトルバーは、右端の三本線をクリックして
カスタマイズを選んで、設定しています。



ブックマークをバックアップします。
メニューバーから、ブックマーク→すべてのブックマークを表示を
選択します。

ブラウジングライブラリー画面が出るので、
インポートとバックアップ→バックアップを選択します。

バックアップ先とファイル名を指定して保存をクリックします。
既に表示されてる名前のままでもいいですが私はBMBUP.jsonとしました。

デスクトップにバックアップファイルを作成しました。

ログイン情報(ログインのIDやパスワードを保存してる場合)を
エクスポートします。
メニューバーから、ツール→オプションを選択します。

設定画面より
プライバシーとセキュリティのタブ→保存されているログイン情報を
選択します。

ログイン情報画面より
Syncログインの右にある横ドット3をクリックして、
ログイン情報をエクスポートを選択します。

警告画面が出るので、エクスポートをクリック。

Windows セキュリティ画面が出ます。

↑PCのユーザー名は、WindowsPC起動時のログインパスワードです。

PCのユーザー名に対するパスワードをパスワード欄に入力して
OKをクリック。

エクスポート先とファイル名を指定して保存をクリックします。
私は既に表示されてる名前のままでlogins.csvとしました。

デスクトップに、エクスポートファイルを作成しました。

↑このファイルはパスワードやIDを容易に見れますので保存には
ご注意ください。



3:新しくプロファイルを作成します。
不具合が直らない場合は、新しくFirefoxプロファイルを作成して、
新しいfirefoxで使用するのがいいかも?ってことで
新しくプロファイルを作成します。

firefoxのアドレスバーに、about:profiles と入力して
Enterキーを押します。
プロファイルについて、という画面になるので
新しいプロファイルを作成をクリックします。

次へをクリック。

新しいプロファイルの名前を入力してください(E): の欄に
名前を決めて入力します。
私は、newと決めました。
完了をクリック。

Firefoxを終了して、再度Firefoxを起動すると新しく作った
プロファイルでの起動となります。

4:ブックマークとログイン情報のエクスポート
メニューバーは初期設定では表示されないので、タブの右横の空いた
部分を右クリックして。メニューバーにチェックを付けます。
ブックマークを復元します。

メニューバーから、ブックマーク→すべてのブックマークを表示を
選択します。

ブラウジングライブラリー画面が出るので、
インポートとバックアップ→復元→ファイルを選択を選択します。

ブックマークとログイン情報のエクスポートで作成したブックマークの
バックアップファイルを選んで、開くをクリック。

OKをクリック。

ブックマークが引き継がれました。

ログイン情報をインポートします。
メニューバーから、ツール→オプションを選択します。

設定画面より
プライバシーとセキュリティのタブ→保存されているログイン情報を
選択します。

ログイン情報画面より
Syncログインの右にある横ドット3をクリックして、
ログイン情報をインポートを選択します。
っていうところだけど、じつは初期設定ではエクスポートは
あるけど、インポートが無いのです。
これは困りました(ほんとに、これはなぜ?って思いました)。

インポートのメニュが出るようにします。
firefoxのアドレスバーに、about:config と入力して
Enterキーを押します。

注意画面がでるので、危険性を承知の上で使用するをクリック。

firefoxの高度な設定画面が開きます。

設定名を検索の欄に、
signon.management.page.fileImport.enabled
と、入力をしたら、1行の設定項目が出るので、
falseになっているので、右のほうにある切り替えボタンを
クリックして切り替えます。

trueになるように切り替えます。

もう一度、ログイン情報画面を開きます。
ファイルからインポートの項目ができているので、
ファイルからインポートをクリックします。

エクスポートしたファイルを選び開くをクリック。

ログイン情報がインポートできました。

 

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Firefoxでプロファイルを切り替えて使う

Firefoxは既定のインストール先(Cドライブ)という前提です。

Firefoxで、新しいプロファイルを作ります。
firefoxのアドレスバーに、about:profiles と入力して
Enterキーを押します。
プロファイルについて、という画面になるので
新しいプロファイルを作成をクリックします。

次へをクリック。

新しいプロファイルの名前を入力してください(E): の欄に
名前を決めて入力します。
私は、newと決めました。
完了をクリック。

Firefoxを終了して、再度Firefoxを起動すると新しく作った
プロファイルでの起動となります。

新しく作ったプロファイルのFirefoxに諸々の設定などをしておきます。
このままでは、新しく作りかえたFirefoxでに使用になってしまうので
切り替えをできるようにします。
そのまえに、Firefoxのプロファイル設定の保存先ですが
C:\Users(日本語でユーザー)\PCのユーザー名\AppData\Roaming\Mozilla\Firefox\Profiles\ランダムな英数字.new\
にあります。
※\は、半角の¥のことです

firefoxのアドレスバーに、about:profiles と入力してプロファイルを
切り替えることも出来ますが、面倒なので、プロファイルを開く
ショートカットを作ります。
デスクトップ画面の空いた場所で、右クリックして、
新規作成→ショートカット(S)を選択します。

ショートカット作成画面が開くので、
項目の場所を入力してください(T):の欄に、exe”に
続いて半角スペースを1つ入れて-P と入力して
次へをクリック。

ショートカットの名前を決めます。
このショートカットの名前を入力してください(T):の欄に
名前を決めて入力します。
私は、Firefoxプロファイルと決めました。
完了をクリック。

デスクトップに、ショートカットが出来ます。

このショートカットを起動すると、プロファイルの選択画面がでます。
ここで、切り替えて使うことも出来ます。
新しいプロファイルをここから容易に作成も出来ます。

ショートカットを作った要領で、プロファイル別にショートカットを
作ります。
余談:ショートカットで複数(プロファイル)の多重起動も可能です。

デスクトップ画面の空いた場所で、右クリックして、
新規作成→ショートカット(S)を選択します。

ショートカット作成画面が開くので、
項目の場所を入力してください(T):の欄に
“C:\Program Files\Mozilla Firefox\firefox.exe” -P プロファイル名 を、
入力して次へをクリック。
※\は、半角の¥のことです
※-p プロファイル名の部分で、-Pとプロファイル名の間には
半角スペースを1つ挟みます。
私の場合は、プロファイル名が、new.なので
“C:\Program Files\Mozilla Firefox\firefox.exe” -P -p newとしました。
※\は、半角の¥のことです

ショートカットの名前を決めます。
このショートカットの名前を入力してください(T):の欄に
名前を決めて入力します。
私は、Firefoxプロファイルと決めました。
完了をクリック。

デスクトップに、ショートカットが出来ます。

同じ要領でプロファイルのショートカットを既存のプロファイル名で
作成することで、ショートカットから自由に選んで起動できます。
目的別に、Firefoxを使い分けるのにも便利です。


不要になったプロファイルは、プロファイルの選択画面から
容易に削除出来ます。
Firefoxのアドレス欄にabout:profiles と入力して、ブラウザからでも
削除出来ます。
既存のプロファイル名は、標準のままだと、Defaultかも?

その場合は、Defaultでショートカットを作成します。

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Firefoxの更新がうざい

Firefoxは、どのバージョンからだったか?
忘れたけど、更新を無効にする設定がなくなった。
Firefoxを起動するすると、更新しますか?みたいな
タブが、毎回出てきて、鬱陶しいたら、ありゃしない。
あれ?Ver.72から消えた?
今の所、でてこないけど、ま、いいや!

とにかく、鬱陶しい。
セキュリティを考えれば最新バージョンにするほうが
良いとおもうけど、余計な機能が増えたり、小さな親切大きなお世話な機能が増えたり、動作が重くなったり。
更新すればいいことばかりでなく、むしろ悪くなったと
感じることも今まで多かった。
それでバージョンダウンするのが面倒くさい。

いまVer.72(更新しますか?のタブを毎回、消してたけど
ミスクリック?勝手に更新された。
いや?勝手に強制?よくわからないけど希望もしないのに
更新されるのが困る。
かなりまえのバージョンでは、更新をしないも選択できたけどね。

ってことでしらべてみると、
Firefoxが勝手にアップデートされるのを止めたい
というタイトルのサイトを見つけた。

これは、Ver.72だけど(最近、更新になってしまった)
更新をしないという項目がない。

調べたサイトによると(サイト消失のときの備忘録で記す)
ファイアーフォックスのインストールフォルダから
フォルダ「distribution」を探す。
なければ作る(なかったので作った)。
もしフォルダがあれば、その中にファイル「policies.json」
を探す、
なければ、ファイルを作る。
新規作成で、テキストファイルを作って、拡張子ごと書き換えれば出来る。
フォルダがないから、当然だけどファイルもないので
ファイルも作った。
ファイル「policies.json」を開いて、以下の記述をします。

{
  "policies": {
    "DisableAppUpdate": true
  }
}

そして上書き保存をして、ファイアーフォックを起動
(起動済み出れば、再起動)。
そして、メニューバから、
ツール→オプションで設定画面を開いて一般タブより、
Firefoxの更新の項目で、
システム管理者により、更新が無効化されています。
になれば、多分成功です。

 

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