ショートカットファイルを作る操作が便利そうだけど、仇になる。
Windowsの小さな親切大きなお世話にみたいな余計な親切機能で困ってる。
画像ファイルで連続して無用ファイルがあるとき、無用ファイルの始点をクリックして
(Windowsのエクスプローラでシングルクリックで選択してダブルクリックで開くにしてる)
連続した無用ファイルの終点のファイルで、Ctrlキー + Shiftキー+クリックで選択してます。必要なファイルを飛ばして、次の無用ファイルの始点をクリックして連続した無用ファイルの終点のファイルで、Ctrl キー+ Shiftキー+クリックで選択を繰り返して、最終的に、Deleteキーで無用ファイルを一気に削除してるのだけど、
この操作の時、クリックしただけのはずが、マウスが動いてWindowsPCはドラッグしたと判断して、ショートカットファイルを作っちゃう。
(「Ctrl + Shift + ドラッグ」は、ショートカット作成の直通コマンドなので)
つまり、マウスが数ピクセル滑った瞬間に発動してしまう。
ちょっと滑ったくらいでは発動しないように、レジストリで設定するとよいそうです(AIに聞いた)。
ちょっと滑ったくらいでは発動しないように、レジストリで設定するとよいそうです(AIに聞いた)。
ドラッグと認識される「距離」を長くする方法。
- レジストリエディタで
HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\Desktopを開きます。
DragHeight と DragWidth の値を変更します(初期値は通常4)。
- 値を
20〜50程度に上げます。これにより、数ピクセルのブレでショートカットが作成される事故を防げます。
だそうです。
レジストリの変更後、PCを再起動するレジストリエディタでHKEY_CURRENT_USER\Control Panel\Desktopを開きます

DragHeight
クリック(ダブルクリック)する
この値を4から20(20~50で)にします。

DragWidth
クリック(ダブルクリック)する
この値を4から20(20~50で)にします。

PCを再起動します。