サイバーナビ 考察する 第一章

ブログ引っ越し記事です
第一章:購入から取付まで
6月中旬に、パイオニア カロッツェリア サイバーナビ AVIC-VH09CSを購入しました。
ついでに、ETCユニット ND-ETC6も購入しました。
今までは、ケンウッドのカーオーディオ装置とカーナビを使い続けていましたが
ケンウッドが、1DINサイズ インダッシュ方式のカーナビをやめてしまったので
パイオニアになったのです。
前機種(AVIC-VH9990)を購入に予定していましたが、新機種がでることを知ったので待ちました。
このナビだけの機種が、AVIC-H9990ですが、これ単体で動くのかな?
AVIC-VH9990はナビとAV装置がセット売りという形かな?
わたしの愛車はビッグホーンなのですが、1DINサイズが2段になっているので
絶対条件が1DINサイズモニターインダッシュタイプなのです。

画像1(クリックで拡大、ブラウザの戻るで戻ってきてください)
最初の取付日は6月下旬頃です。
そして一旦取り外して、メーカー送りになり、最終取付(2回目)が、7月下旬になりました。

画像2(クリックで拡大、ブラウザの戻るで戻ってきてください)
これからAVIC-VH09CSを購入して自分で取付配線を予定している人は
カーナビ本体のフロントパネルが開かないようにセロテープなどで仮留めしておくことを
おすすめします(;´Д`A “`
画像2は、わたしの失敗例です。
取付作業中にフロントパネルが引っかかってすぐに外れてしまうので、フロントパネルのヒンジ部が
折れて破損しないかと心配して外しておいたのです。
取り付け中に配線コネクタなどを接続しているときに、コンソールの枠にあたって
フロントパネルの開閉を閉じるストッパー部が簡単に外れちゃいましたΣ(゚д゚lll)ガーン
バネガついていて勢いよく飛び出した部品は行方不明になり、みつかっても修復できないかも?
わたしはとりあえず、画像2に施しているようなマジックテープ(両面テープがついた)を
カーナビ本体と、フロントパネルの裏側に合体位置があるように貼り付けました。
これで代用できるんだけどね。でも買ったばかりなのに ρ(・д・*)コレじゃね~~
メーカーに修理の依頼をすると、本体を送ってくださいと言われ、本体を引き出して
コネクタケーブルなどを類を外して順調だったように思われたのだけど
1本(本体とモニター部をつなぐケーブル34ピンRGBケーブル)のケーブルが
本体からが外れない (゜O゜)\(–; ォィォィ
コネクタの抜け防止の押さえを押さえながら引き抜こうとしたんだけどね (A゜∇゜)ハテッ?ナノラ
気の短い性格も手伝って、最終手段と思い仕方なく力ずくで抜くことにしました。
雨続きで外ではできないので職場(屋根付きの場所)での作業だったので時間的な問題もあり
途中でやめれない状況にあったのでした。←ちょっと言訳
やっぱりケーブルコネクタは破損して、本体のコネクタ受け部も破損した
がーん…llllll(-_-;)llllll
小さな破損だったはずなのに、大きな破損につながって高額な修理代になりました。
メーカー修理から戻ってきたのが7月初旬でした。
取り付け作業始めてすぐに、なにかぶら下がっている部品があった!
これなんだろ?
よーくみると。暖房と冷房の切り替えのダンバー軸が折れているのでした
Σ(‘□’*(‘□’*(‘□’*(‘□’*)ガビーン!!
取り付け作業をやめて、すぐに車屋さんに修理をお願いして破損した部品待ちで
日数がかかりました。
部品代は安いのだけど、その部品を取り替えるために、ダッシュボードを外し、冷房ガス抜き、
冷却水抜きなどなど大手間で、これまた高額な修理代になりました(T_T)
やっと修理を終えて、取り付け作業をして終わらせました。
7月下旬になってしまった。
もう、このころからカーナビに呪われているって思うようになってきました。
バックカメラは、前の物(ケンウッドのバックカメラが車両に付いているのでそれをそのまま
利用するために、カメラ端子変換コネクター RD-C100が1本必要です。
フロントカメラも接続可能なので、カメラ端子変換コネクター RD-C100をもう一本買いました。
あとで、フロントカメラも追加しましょう~っておもったときに、カーナビ本体をコンソールから
出すのは苦労するからね・・・またトラブルが起きそうで怖いのです。
前の物で、ケンウッドのDVD10連装チェンジャーがあるんだけど、これも使わないと
勿体無いので使うことにしました。
AVIC-VH09CSにはAUX入力があって、AV機器をそこにつなぐことができるのですが
別売りオプションで、ミニジャック延長ケーブル(AV用)CD-V200MEが必要らしいので
購入しました。

画像3(クリックで拡大、ブラウザの戻るで戻ってきてください)
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愛車をもしも塗り替えたら~

ブログ引っ越し記事です。
愛車のビッグホーンをもしも塗り替えたら~
こんな感じ?って?なんてことで遊んでみました(笑)
元の色はシルバーです^0^
(元画像がパソコン内になかったのでシルバーはないです^^;)
※使用ソフトは、フォトショップです
ビッグホーン 白色白色

ビッグホーン 黒色黒色
(質感がきえてつや消し黒みたいになってしまいました)

ビッグホーン 桃色桃色

ビッグホーン 薄紫色紫色

ビッグホーン 薄い青色薄い青色

ビッグホーン 赤色赤色

ビッグホーン 緑色緑色

ビッグホーン 青色青色

ビッグホーン 橙色橙色
ビッグホーン 黄色黄色
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ワイパーゴム交換手法

ブログ引っ越し記事です。
これより、さんちゃん流ワイパー換えゴム手法を
伝授いたします(笑)

なんちゃって
一般的な方法です
まずは、ワイパー替えゴムを購入してくるところからですね!
カー用品店でもいいのだけど、やはりホームセンターのほうが安いと思います。
ホームセンターでも他でもワイパーの替えゴムの適合記した小冊子のようなのが
あるとおもいます(普通は陳列棚にぶら下げるかな?)。
それをみて、自分の車に適合したものを選びましょう
※最近の車は、運転席側と助手席側のワイパー替えゴムが違うことが
多いいのでよく確認しましょう~
で、自分の車が適合表のどの車種かわからない><ってことがないように分からない人は
車検証をみて確認しておくのもいいとおもいます。
車体の年式を確認しておきます。
車検証 年式
だいたいは、まずはメーカー(トヨタとか、ニッサンとかホンダとか)で
それから車種(カローラとかクラウンとか)で年式がわかれば適合する商品も
わかるとおもいます。
車体には、メーカーが決めた車体型式というものがあります。
これでしらべることもできることもあります。
車検証 型式
例えば、これわたしの愛車のビッグホーンなんだけど
KH-UBS73GWです。
商品に適合する車種と年式と運転席側か助手席側かが記載されていますが
文字がとても小さいです
わたし、歳のせいで〇眼?いまでは虫眼鏡がないとこれは見えないなぁー
ワイパー 適合車種
ってことで、
Uクリップタイプ
のワイパーアームの取替工程を説明していきたいと思います。
いまは、国産車の殆どの車種はこのタイプではないかな?とおもいます。
上からみると、こんな形状のワイパーです。
ワイパーアームが錆びていますが、気にしない!気にしない!みなかったことに^^;
ワイパーブレード
この車は、通勤を主に使用している軽自動車です。
ワイパーを起こします!
(ワイパーアームを立てます)
ワイパー 交換作業
それから、ワイパーアームからワイパーブレード(以後ブレードに略します)を取り外します。
外さないでもできるわけですが、安全作業そしてそのほうが作業がやりやすいです。

 

↓ここポイント!
ブレードをはずしちゃえば、
家のなかでゆっくりゴム交換の作業
ができますよv(*’-^*)bぶいっ♪
運転席側と助手席側を一度に外すときには、車種によっては長さが違うことがあるので
運転席側と助手側を間違えないようにね!(片側ずつ終わらせる手もありますけどね)
まずは、外しの作業のためにあらかじめチェックしておきましょう^0^
その1:ブレードについているストッパーレバーの位置。
ワイパー 交換作業
その2:運転席側と助手席側のワイパーの長さがちがうこともあります。
その3:替えゴムのロック部分
替えゴムのロック部分
すべてではないけど、国産車の乗用車はほとんどの替えゴムはこのような
形状の方式でゴムがズレ無いようになっているとおもいますので
これがブレードのどっちについているか見ておくといいとおもいます。
基本はロック側は、ワイパーを動かしたとき下側になる側にするみたいです。
ワイパー取り付け向き
絵が悪くてゴメンナサイ
ブレードを外します。
ブレードの裏側にあるストッパーを押しながら、スライドしていきます。
ワイパー 交換作業
このくらいスライドできれば外れます。
ワイパー 交換作業
すこしブレードを斜めにすると外しやすいと思います。
ワイパー 交換作業
※ここで注意することがあります!!!
ブレードを外した後に、アームが立ったままにしておくとなにかの弾みで
アームに触れたり、なんだかの理由で倒れてしまうと
(バネの力でフロントウィンドウ側に寄ろうとする力があるので)
フロントウィンドウを傷づけてしまう恐れがありますので、布でもなんでもいいのだけど
フロントガラスとアームの間に挟むようにして、アームをウィンドウ側に倒して(そっと)
おくと、倒れてガラスに傷がついたりしなくていいですよ。
はずしたブレードですが、ブレードもガタガタになっていて傷んでいるとかで
ブレードごと交換するときは、新しいブレードを外した逆のことをすれば作業完了です
ですが、普通はゴム交換だけで良いと思います。
余談ですが、Uクリップって、ストッパーレバーの近くに見える突起が
アームにある四角い穴にはまり込んで固定されているわけです。それを
ストッパーレバーで突起を下げて抜き取ったわけです。
アームにブレードをつける時は、ストッパーレバーはなにもしなくても
入ります。
ワイパー 交換作業
これより、ゴム交換となります。
わたしは、愛車のボンネットの上で作業していますが、ブレードを外しているので
作業のし易い場所でするといいと思います。
古くなったワイパーゴムを取り外すときは、ロック側から外していきます。
また、新しい替えゴムを取り付けるときはロック側でない方からレールに
差し込んでいいきます。
この形状のほうがロック側です。 替えゴムのロック部分
画像でわかるかな?溝の部分で、さらにくぼんでいる部分にガイドが
ハマり込んでいます。
古いワイパーゴムは交換するのだから外れないときは、
プライヤー(車載工具にある)かペンチでもいいんだけどそれらを使うと手が
痛くなくていいです。
ワイパー 交換作業
わたしは素手で外しました。
ロック部分が外れたら、ワイパーゴムの溝にそってスライドしてガイドから外していきます。
外し終えたら、次は新しい替えゴムをブレードにつけるわけですが・・・
この手のワイパーゴムって板状の金属バーがゴムに挟み込まれています。
ワイパーゴムの湾曲性維持のためにあるものもあるようです。
適合表通りにつけていれば問題ないとおもいます。
商品がパッケージにはっているときは、このような樹脂製のものがついております。
おそらく、金属バーがゴムから脱線しないようについているのだとおもうけど・・・
基本は、この部品をつけたままブレードのガイドに入れていき、最後のほうになると
外すのが本当なのだけど、わたし面倒なんで最初からはずしちゃった。
ワイパー替えゴム
ゴムを外したブレードの状態です。
ワイパーブレード
ワイパー替えゴムです。
ワイパー替えゴム
ワイパーゴムをブレードのゴム用ガイドに沿って入れていきます。
このときにすべてのガイドを通っていることが大事です。
入れる際には、ストッパー部分(ロック部)は最後になります。
ロック部のない側からガイドへ差し込んでいきます。
入れ始めているところ
ワイパー 交換作業
最後のガイドを通しているところ
ワイパー 交換作業
このぐらいになると、後端では、ロック部が入れはじめたガイドにきていると
思います。
ワイパー 交換作業
これはプライヤーやペンチでするとゴムが傷つくことがあるので手でしたほうが
いいとおもいます。押し込んでいるところです
ワイパー 交換作業
ロック部をガイドにはめ込む時の詳細
ワイパー 交換作業
A:ガイド
B:ロックのときにガイドの先端がはまり込む深溝です。
ガイド(ブレード)をCの方向へ進めます。
もし、入りにくいとか難しい時は、洗剤(食器洗剤でいいかな)を一滴ほどロック部に
(深溝あたり)つけると滑りがよくなって入りやすいとおもいますよ~~!
ロック部の深溝にきちんとはいりました。
先端部分(ロック部の反対側)はこのようになります。
ワイパー 交換作業
ここまで、終わったら車にもどってアームを立てて、ブレードをアームに取り付けます。
要領は、外した時の逆作業をすればできます。
アームをブレードの孔にあわせます。
ワイパー 交換作業
ブレードをアームの根元のほうへむけてスライドします。
ワイパー 交換作業
カチッととまるまで押し込みます。
ワイパー 交換作業
これで作業完了です。
できれば、
ちゃんと固定されたかをワイパーをハイスピードでテストしてみましょう。
ガラスが濡れているほうがいいかも?
もし、雨の日にちゃんと動かなかったらこまるじゃないですか><
Amazonでも売ってます。
たとえば、Amazonで
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