パイ生地の試作実験は失敗

パイ生地を作る方法は、大きく分けて2通りあります。
1つは、生地をこねてバターを生地で包んで、生地を伸ばして、
畳んでを繰り返すことで、バターの層と生地の層ができる。
もう一つは、生地と角切りにしたバターを混ぜて、
生地を伸ばして畳んでを繰り返すやり方。

そこで、考えた。
案1:記事をつくり、伸ばして刷毛で植物油を塗る。
畳んで伸ばして刷毛で食用油を塗る。
この繰り返しで、油と生地の層ができないだろうか?
しかし、生地が油を吸うかもしれない?
コネ台とのし棒が油まみれにならいかな?

そして
案2:バターを包む代わりに、小麦粉(薄力粉)に水と食用油で、
練り込んで作った生地(A)を作って、
もう片方は小麦粉(強力粉)を水で
練った生地(B)、生地Bの生地を伸ばして、
四角くまとめた生地Aを包んで伸ばして、畳んでを繰り返す方法。
だけど、水と油だから馴染まないかも?
そうだ!乳化させよう~
卵黄に水と食用油を混ぜて撹拌。
乳化した液を小麦粉にまぜてこねる。

だけど、今回は、バターやマーガリンを使わない実験です。
今回は実験なので、万が一、美味しくなくても、
食材を破棄しないために、
少量の分量で作ることにしました。
分量は適当です(笑)
無謀な試作の始まりです。

コネ台は、なんと!大理石です^^
これは、石材屋さんから昔、購入したのですが、
ハイソなビルの床材と思うのですが、コネ台にも使えるよ!
ということなのでこれを買ってた。
しかし、重たいのが欠点。
コネやすく、非常に使い心地は良いです。
石の上にも3年っていう言葉あるくらい、
熱が伝わりにくい材質だからパイ生地を始め、
生地練りにはバッチリです。

アマゾンにも石のコネ台がありますね。
(※アフェリエイトです)

主な材料(これら以外に塩と水がありました)

薄力粉50g

強力粉50g

卵黄10g(卵黄は半分)

食用油が大さじ2杯
水が10mL
に決めましたが、1回目のとき水を25mLにしましたら、
べっちょべちゃで固形を保てない(崩れる)。
失敗しました。

食用油と水と卵黄で、乳化液にして、それを薄力粉50gで
練りました。

失敗した軟すぎる生地は、そのまま焼きましたが結構美味しかった。

生地(A)です。
ややパサパサなくらいがちょうどいいので、2回目は水の分量を
減らして良い感じになりました。

生地(B)は、強力粉に水25mLで練った生地を伸ばして
生地(A)を載せました。生地Bには、塩を1g入れるはずだったけど、忘れていた(笑)

生地Aを生地Bで包みました。

そして伸ばして

畳んで(四角くないですが)、向きを90度変えて伸ばします。

を3回繰り返して、ラップをして冷蔵庫で30分くらい寝かせました。

もう一度、伸ばす、畳む、90度向きを変えて伸ばすを
3回繰り返します。
最後に伸びた状態で切って、小さめのパイにしてみました。
具材は、栗ペーストで、マロンパイとなる予定です。
先日につくった栗ペーストです(小分けして冷凍)。

なんだかさ、もうだめやんね(笑)

180度30分くらい、オーブンで焼き上げました。

どれどれ、切ってみましょう。
(一口、食べてしまった^^;)

栗ペーストは焼いたことにより、しっとり感が減ってしまったけど
とても美味しい。
肝心のパイ生地はと言うと、層を織りなしていない。
それどころか、カチカチです。
でも、それなりに美味しかったけど失敗でした。

のこった玉子の白身は料理して食べました。

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栗ペーストを作ってみた

クックパッドにあった茹る栗で作る栗ペーストをもとに作ってみました。

材料の栗は自宅庭にある1本の栗の木からの恵みです。
感謝m(_ _)m

栗を拾ったら、水につけてみて沈むのだけ(全部沈んだけど、笑)、
選んで、冷蔵庫のフリーザーで、ポリ袋に入れ、爪楊枝などで穴をあけて
袋の口を絞って、入れました。
30日間ほど、この状態で保存してたので、きっと栗も甘くなってるはず!
茹でる前に、また水に入れてみたけど、2個浮いたので、中が乾燥しちゃったかな?
まさか、虫がいるとは思わないけどね。
とりあえず、その栗は使用しないことにしました。
残りが29個ありました。
栗が十分に浸かるだけの水を鍋に注いで塩を1%くらいの塩水にして
栗を水から茹でます。

沸騰まで、ゆっくり10分くらいかけて温度をあげます。
それから50分くらい茹でました。
火を止めて、粗熱が取れるまでそのまま冷ましました。

茹で汁が濃い茶色になりました。
ん~、これが栄養分なのかな?
理想は、茹でるより蒸したほうが良いらしい。

冷蔵庫で熟成してるのかな?その確認のために茹で上がった栗を1個、
食べてみました。
とても美味しそうです。

スポーンで穿ってたべてみました。
甘さ増大してますね。
もう1個全部食べました(笑)

残り28個です。

栗を半分にきって、スプーンで実を穿って取り出します。

栗の実の部分です。

実は、28個で492gありました。
クックパッドのレシピでは、170gの栗、200mLの牛乳、20gのバター、
砂糖が大さじ2~3杯となっています。
そこで比率計算をしました。
492:170=今回の牛乳の分量:200mL
今回の牛乳の分量=482x200を170で割る計算です。
ってことで、牛乳は567mLですね(笑)
改めて、今回の材料は、2.835倍なので
栗(実):492g
牛乳:567mL
バター:56.7g
砂糖(私はきび砂糖を使いました):大さじ 5.67~8.505杯
これを目安に作りました。
※ここだけの話、計算を間違えて牛乳の量は正解だけど
何を勘違いしたのか?栗の量をレシピでは170gで今回が492gだから
492割る170=2.835(倍)なのに、170割る492で0.345を3.45倍として
牛乳以外は、大目になってしまった(~_~;)
今回、バターは69g
砂糖は、大さじ 7~10杯として計算して、砂糖は8杯にしてしまった。
ま、大した誤差じゃないです。
ブログ上では正規の分量で記載しますね。
無塩バター 58g(冷凍してるのをそのまま使いました)

牛乳 567mL
(1mL=1gとして計算、冷蔵庫にあった牛乳の残量が576gだったから
全部いれました)

鍋に栗、牛乳、バターをいれ、砂糖を大さじ8杯いれました。

火を入れ、煮詰めていきます。

なべ底で、へら等で横一文字を描いてなべ底がみえるようになるくらいまで
途中、栗の実をつぶしながら煮詰めます。
ふつふつと煮えてきました。
ちょっと小皿に入れて、途中経過で味見(味の確認)。
この段階でも、すでに美味しいです。

焦がさないようにつっくりまぜながら煮詰めます。
煮詰めてきたので、鍋を移し替えました(理由はないです)。

そろそろいいかな?

これから、裏ごしをします。
これがシンドカッタ(笑)

裏濾しした栗ペーストです。
きめ細かい栗ペーストになりました。
これで出来上がりです。
非常においしくできました。

一度に食べれない量なので、小分けして冷凍しました。

お隣さんに、小分けしておすそ分けしました。
美味しいといてくださいました。
贅沢ですね~
っておっしゃってくださいましたが、栗は0円だし(笑)

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干網をつかった干し柿

ちょっと時期的には、早いんだけど、干し柿の初チャレンジです。

吊り下げてるときに虫、特にショウジョウバエやカメムシなどが
止まるのが嫌だし、鳥に食べられちゃうそうで、
干網を使うことにしました。

今回使用する部品;干し網かご、ステンレス線またはアルミ線
(さびてもOKなら鉄線でも)、タコ糸、ストロー、
結束バンド(インシュロック) 8cmくらいでOK。
今回使う道具;
ラジオペンチ、ペンチ(できればワイヤーカッター)、ニッパ、ハサミ、
鍋等、包丁またはナイフ、お玉(あったほうがいいかな)。
使う材料:柿、お湯。

干網は、パール金属 ひもの 干し網 3段 300×200mm H-45 を使いました。
理由はアマゾンで購入だけど、安かったのと、左右に大きくても
補強されてる針金は、十字に通ってるだけだからが理由です。
干網の上に転がして干すのなら、左右に大きいサイズもいいけど
やっぱり吊り下げて干したいというのが理由です。

ちなみに、干網はこれです
659円でした。

ステンレス線を使いましたが、アルミ線のほうが加工が容易です。

アルミも錆びるから、ステンレス線をつかいました。
1.8mmを使いました。
ステンレス線 線径1.8mm 250g巻 で990円かな?

一度加工して作れば、来年も使えるかなって思っています。

番線(針金)をおおよそ真っ直ぐにしてから、フックを作ります。
6cmの長さに切って(これが固くてなかなか切れません)、
ひねりのC型状に曲げます。
アルミ線のほうが柔らかくていいかも?
自然 アルミ(盆栽)針金 白 150g 3.0mm 905円だった。

こんな感じに曲げます。
これはステンレス線です。
ラジオペンチなどを使って曲げていきます。

アルミ線だとこんな感じです。

これを必要個数(柿の数分)を作ります。

こんな感じです。

柿をお湯に浸して、カビが生えにくくするのですが、
そのときの道具も作っておくと便利かも?

次に、タコ糸を用意します。
私が使ったのは以下の物ですが、何でもいいです。
ユタカメイク たこ糸 1.5mm×190m A-301 492円でした。

長さを15cmくらいに切っていきます(柿の数分)。
直径にして2cm程度の輪を結びます。
どんな方法でもいいのですが、私は以下のようにしました。
1:輪っかを作ります。

2:1の結びを締めます。

3:2の画像で言えば、右側の糸(をAとします)をもって、
上に向いた糸を(をBとします)
ずらして、だいたい直径2cmくらいの位置に移動して調整します。

4:画像の向きが違いますが、Aの糸を、出来上がった輪っかの上から
巻くようにして結びます。

5:4の結びをしっかり締めますと、もう輪っかは動かなくなります。
これで、直径2cmのタコ糸の輪ができたので、余分な部分を
ハサミ等で切ります。

画像の左側が要らなくなった余分な部分です。
右側のように余分な部分を切り落として輪っかを作ります。

この輪っかは、以下のように使います。

柿の形状、大きさになどにより、金具を小さく作ったり、
タコ糸の輪っかをちいさくしたりして調整してください。
私は、愛宕柿のような長い柿ではなく、庭に植えてある柿で
不完全甘柿をつかっていますからこのサイズで金具、輪っかをつくりました。

ストローを用意します。
曲がるストローでなくてもOKです。
干し網にある補強の骨に長さを合わせて切ります。
次にストローを縦に裂くように切っていきます。
イメージ:◯→C みたいな感じ。
これを縦が2本、横が2本作ります。

干し網を開いて、最上段の上の内側から、骨(補強)の鉄棒にストローで
切った切り口を使って、骨の棒に噛みこみます。
そして、柿をぶら下げたい位置に、結束バンドをストローの上から
網を通さないで仮に巻きます。

結束バンドの輪っかに、ねじりC型金具を通します。

そして、結束バンドを閉めて固定します。
私は、1段に柿を4個で設定したのですが、5個並ぶなら
4辺と交差点で5個になるかな?

イメージ的には、こんな感じになります(もうすでに干している)。
個数が干し網に対して少ないので全部に引っ掛けて吊るしてないです。

干し網の最上段のみ、この方法でフックを固定しました。
2段目、3段目は、骨の棒にフックをひっかけて、その真上の
網の目を通しています。そうすることによってフックが移動しなくなります。
最上段は、なぜ網の目に通してしないかと申しますと、
編み目が細かいのもありますが、最上段は外部に面しています。
もしフックに力がかかり、網の目が広がったり
破けたりすると、虫がそこから侵入してくるかもしれないので外網には
フックをひっかけていません。

全段にフックを付け終わったら、柿の加工です。
これは普通に干し柿の要領で作業します。

詳しくないのですが(干し柿が初めて)、
柿の皮をむいて、ガクをきってへたギリギリまで皮を剥きます。
へたについている枝はT字型に残しておきます(ここに引っ掛けるため)。
へたを切らないように注意します。
初めてでしらなかったので、ガクがあります(~_~;)
実は皮むきも得意じゃないです(笑)

もしT字型にならなかったら、タコ糸を枝にきつく結んで、
輪っかを結びましょう。
以下のように(笑)

タコ糸の輪っかを、柿のへたにあるT字枝に引っ掛けて

沸騰したお湯に5~10秒ほど浸します。

このとき、タコ糸の輪っかが外れたりしたときには、
お玉で掬い取りましょう(笑)。
干し網に予めとりつけてるフックにタコ糸の輪っかをひっかけて吊るします。

(これは、最上部段ですが、ストローで試行錯誤の最中の画像です。
フックに引っ掛けて吊るしてるイメージ図としてみてください)。

あとは風通しがよく、雨に濡れないように干しています。
この後の作業は、揉んだりするようですが、まだその段階ではないです。
やっぱり網の上に転がして並べると、柿同士が接触したり時々、
ひっくり返したりと、何かと手間がかかるのでやはりぶら下げるのが
良いですね。

数日たって、一回り小さくなりました。

うちにあるものをつかって、つくっただけなので
代用できるものがあれば、それでチャレンジしてみるもいいかも?

余談;
YOUTUBEで結束バンドを便利につかうアイデアの動画がありますが
それをみてまちがえてるとおもったこともありますので、結束バンドの
正しい切り方をここに書いておきます。
撮影用にボールペンに結束バンドを巻いています。
ちょっと一人では撮影しにくかったので、画像の良し悪しはご了承ください。
正しい切り方:結束バンドの薄い帯に対して
直角に切ります。これはハサミを使って切っても同じです。

間違った切り方:結束バンドの薄い帯に対して
平行に切ってはいけません。これはハサミを使って切っても同じです。
どうしても、その方向からしか切れないのではあれば仕方ないですけどね。

理由:切り口が鋭利になり触ると皮膚を引っかいたりして怪我の元で
危ないからです。
配電盤や制御盤の配線作業をする人には常識だけど一般人は知らないからね。

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超~美味いアップルパイ

先日、初めて作ったアップルパイがめちゃくちゃ美味しくて、そもそもご近所さんから頂いたりんごを
生食で1個食べたんだけど、なかなか食べないで残っていたので、前から作ってみたかったアップルパイを作りました。
それが、めちゃくちゃ美味しくて、2度目なので、ついでに、備忘録としてレシピをここにメモって置こうと思いました。

今回は、母の葬儀のときにお供え物として使っていた果物のりんごを葬儀屋さんから渡されて、同じく生食しないままだったから、その林檎を使いました。
材料は
りんご 2玉

普通の無塩バターです。

バター 25g(バターカットで1個5gのはずなので5切れで25のはずが24gだった)
砂糖は、グラニュー糖もあるんだけど

キビ砂糖を使用しました
(この砂糖が料理を美味しくする)

砂糖40g(測ったときは40を指していましたが微妙に数値が動いた)
私は40gでやってるけど砂糖はりんごの甘味などを考慮して、適量に加減してください。

レモンの果汁は無いから、黄色いかぼすの果汁を代用するんだけど、レモンがあっても、かぼすを使うと思います。
これがさらに美味しくしていると思う。

青々とした緑のかぼすはだめで、黄色がいいのだけど、通常、大分県などでは売られてるようだけど、緑のかぼすは流通するけど黄色いかぼすは、ほとんど流通してない。
このかぼす果汁は、木につけたまま黄色く熟すまでおいてたかぼすで1年前に絞ったのを冷凍しておきました。

黄色かぼすの果汁 26g(製氷のときの製氷皿の1粒)
だけど、レモン果汁なら5mlくらいかな?
試してないけど、黄色いかぼすの果汁は売ってるけど(果汁で)、結構いい値段するので、
レモンを入れるより30mlくらいの
オレンジジュース(果汁100%)でもいいかも?

冷凍パイシート(前回の残りです)
このパイシートが美味しいんですよ!
マルハニチロで業務用だけどね(汗)



冷凍パイシート 2枚
普通、どれくらいの厚みなのかしらないけど、これはかなり厚みがありました。

卵黄 (適量) に塗りやすいように
少しだけ水を加えます。
シナモンは好みで好きならいれたらいいかな?
私は、別に好きでもないし、余計な味と思っているので入れてないです(だから家にもない)。
材料は以上です。

他に、パイシートの貼り付けに、水をつけるので
少量の水。パイを焼く際に使うクッキングシート。

林檎の皮を剥いて芯をとって、1cm角くらいに
切ります。
皮むき下手なもんで(汗)

切り終えたら、鍋に投入します。

バターを入れて、火にかけて混ぜます。
(IHだからわからないけど、中くらいかな?)

バターが溶けて、りんごと馴染んだら、砂糖とかぼす果汁を鍋に投入します。

混ぜ込んで、砂糖も溶けたら、蓋をして
10分くらい煮ます。





10分たったら、蓋を取って

この段階で、ちょっと味見しました(笑)

もう、すでに美味しいです><
焦げないように時々混ぜながら、煮詰めます。

汁けがなくなるまで煮詰めます。

汁気がなくなったら、鍋から取り出して冷まします。

この段階で、もう一度、味見しましたが、
さらに美味しいです(笑)
これで、アップルフィリングは完成です(^o^)v

パイシートだけど今回のこれは、正方形シートです。
1枚が、205×205×10mmx200gらしいけど、たしかに分厚いけど厚みが1cmあるのかな?

オーブンの皿に、クッキングシートを敷きます。

冷凍パイシートを解凍して柔らかくしておきます。
食べやすいかな?っておもって1枚のシートを
八つ切りにしました。
1枚は切り目を入れて、かぶせるパイシートに
もう1枚は、土台になるパイシートの
2枚で1個のアップルパイです。

土台のパイシートの4辺の縁近くに接着のために水をつけます。

土台のパイシートにアップルフィリングを盛り付けます。
ちょっと盛りすぎた。

かぶせる側のパイシートを、かぶせてフォークの先を使うなどして、しっかり押しつけて接着します。

青くみえるなぁー(汗)
まるでカビみたいだけど、単なる撮影時の自分の影です(笑)

卵黄に少量の水を加えて卵汁を作ります。
それを刷毛を使って、かぶせた側のパイシートに
塗ります。
焼き上がったときに照りを出すためです。

メモ:卵汁を塗ってから、焼く前にパイを冷蔵庫で10~15分冷やす(生地を休ませる)と、美味しくきれいに仕上がるらしいです(あとから知った)。

クッキングシートを敷いたオーブン皿にパイを載せます。

↑これ、白いのはじつは。。。
八つ切りパイは、卵汁を塗るのを忘れて、途中で気がついて、オーブンを開けて塗りました(汗)

オーブンにて190℃で、25分焼きます。
180℃でもいいのだけど、190にしかっただけ(笑)
設定温度に予熱をしておきます。


出来上がりです。

ちょっと、接着不良でした(汗)

ちょっと切って見ました(断面)

サクサクして、中のアップルフィリングが、絶妙にいい感じで甘すぎず、風味豊かです。

アップルフィリングが、余っちゃいましたけど
ヨーグルトに添えて食べるときっと美味しいかな?
食パンに挟んでたべたいですね。
( ゜o゜)ハッ
食パンがいまない(泣)

りんごの器に移し替えてました。

八つ切りと四つ切にしたアップルパイをつくりましたが、四つ切の様子を続けて綴ります。
やることは、同じですので一部省略します。




このときは、卵汁を忘れずに塗りました。



完成!

最後に、卵黄を取った残りの卵白と、あまった卵黄汁を
混ぜ合わせて、スクランブルエッグにして食べました。

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ドリア

これをドリアを言えるのか?
わかりませんが、思いつきでこんな感じ?って適当レシピなのです。
クックパッドを見て作ったわけでもなく我流です(笑)。
そもそも、ドリアのソースはパスタソースをつくるときの内容と同じでちょっと濃い具合に作っただけですね。
このパスタソースも、思いつきの我流です(笑)。

出来上がりがこんな感じです。

グラタン皿はガラス製で、以前にアマゾンで買いました。
350円だったよー

ちょっと高級なのも買ってみた(431円だった)。

今回は、350円のグラタン皿を使いました。

レシピと言うほどのものではないですが、1皿分での量で記載しています。
使用した食材は、ご飯・イカ・エビ・牛乳・ホワイトソース・オリーブオイル(にんにくを漬け込んでます)・塩・胡椒・カレー粉です。
1:ご飯をグラタン皿に入れます。
ちょっとご飯を詰め込みすぎて、2つは食べるの苦しかった。

2:具材は、冷凍の業務用の食材で、イカとエビを使いました。
冷凍のまま、お湯に浸して解凍しました。
このほうが、美味しく解凍できる気がする(経験上のことで不確かです)。
ホワイトソースは、過去のブログに書いてる業務用を小分けして冷凍していたものを1つ(2皿で2個)にしました。


3:フライパンにオリーブオイルを少し入れ、2で解凍したエビとイカを入れ、塩と胡椒を少々で炒め、牛乳を投入(分量は適、(おそらく1皿あたり80mlくらい?)しました。次にホワイトソースを40g(1皿あたり)を入れ、溶かし込みます。
カレー粉(S&Bの赤い缶)を小さじ1/4(1皿あたり)入れかき混ぜてなじませて、味を確認しました。
塩が効いていないと、カレー粉の味が出ない(経験からで正しいか不明)ので、足りなければ塩を少し追加して調整します。


4:1に3をかけます。
このソースをもうちょっと牛量を増やしたのでパスタソースにしたりしています。このソースが意外と美味しいのです^^

5:溶けるチーズをのせて、トースターへ
(温度設定して余熱だの、なんだのと電気レンジについているオーブン機能だと時間かかるし、面倒なので)

6:15分(1000w)焼きました。
画像がブレブレ(-_-;)

グツグツ調理中^^

左右に熱のばらつきがあったので、残り5分のところで左右入れ替えました(熱かった)。

7:15分経ちました。

8:乾燥パセリをふりかけました。
(2枚の皿は同じものですが、レンズの誇張ひずみで違って見えます)

 

 

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私の愛用するホワイトソース

カゴメホワイトソース(業務用)を使って作っています。
アマゾン扱いではパントリー専用商品で以下の画像から

楽天なら以下のところでも!

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

カゴメ ホワイト ソース 2号缶 820g
価格:486円(税込、送料別) (2018/2/28時点)


私がこのホワイトソースを使うのは理由があります。
あまり余計なものが入ってないです。
手作りするのが一番いいのだろうけど(汗)
原材料は、牛乳、食用油脂、小麦粉、食塩、乳脂肪分、乳糖、デキストリン、乳たん白、還元水飴、ばたー、全粉乳、増粘財(加工デンプン、キサンタン)、調味料(アミノ酸)、香辛料抽出物 (原材料の一部に大豆を含む)
なのです!
例えば、有名なハインツ、ここのホワイトソースだと、
原材料は、小麦粉、とうもろこし油、ショートニング、生クリーム、牛乳、たまねぎ、バター、全粉乳、砂糖、食塩、脱脂粉乳、たん白加水分解物、チキンエキス、たん白加水分解物調製品(たん白加水分解物、砂糖、食塩、その他)、香辛料/増粘剤(加工デンプン、タマリンド、キサンタン)、調味料(アミノ酸等)、香料、(一部に乳成分・小麦・大豆・鶏肉を含む)
なのですよ。なんだか色々味付けされてるし、私は肉が苦手だから肉エキスとかはできるだけ避けたいのです。
理由はそれだけです(笑)

この缶詰ですが、業務用のために非常に量が多いです。

だから、私は、開缶したら小分けにして冷凍保存しています。

私の場合は、だいたい1つの料理に30~40g使うので、おおよそで、30~40gでラップに包んで保存してます(安いペラペラのラップよりはサランラップなどの厚めのラップがいいかも)。

ちなみに、私は缶切りは、この手のタイプを使っています。
Love-KANKEI 缶切り 缶オープナー 安全缶切り
缶詰は、容器に材料を入れ、真空にして蓋をかぶせて巻き締めしているようですが、その巻き締めの部分を切っていくので、蓋が押し込まれて中身が押し出ることも少なく、開けたあとは、きれいに洗浄して簡易蓋付き入れ物にもなります。
使い方を動画にしてみました。

機能的には同じ?で電動のもあるようですが、私はまだ持ってないです。

蓋はこうなります。

缶はこのように缶の切り口の内側は段がありません。

全体でみると

蓋をかぶせると

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超簡単、ゼリーです。

超簡単、ゼリーです。板ゼラチンと、シロップを使いましたが、かき氷のシロップなどを適度に薄めてもいいかも?
今回、私は、キャプテン 巨峰(中村商店)をつかいました。

このシロップは4~5倍に希釈するようにできているシロップです。夏はかき氷にかけていました(笑)

アマゾンではここで、売っています。

板ゼラチンは、マルハ ゼラチンリーフ です。アマゾンではここで売ってます。
板ゼラチンでなくても、粉末や顆粒でも同じだと思いますが、だいたいゼラチン2~3%の割合でゼリー液を作るのが基本ですね。
板ゼラチンは、1枚は1.5gです。

今回3枚を使いましたからゼラチンは、4.5gですね。
まずは、冷たい水で、板ゼラチンをふやかします。
温かいお湯はだめです!
※温かいとゼラチンが溶け出してしまって、本来の割合にならないです。
わかりにくいですが、板ゼラチンを冷たい水に浸けてます。

板ゼラチンがフニャってきたので水から掬いだします。
大体3分が目安かな?

この板ゼラチンは、商品の説明によると、1枚で60mlのゼリー液と記載してあるので3枚で180mlのゼリー液ですね。ってことで5倍希釈にすることにしました。
え~と、原液1:水5だから1+5=6、だから180を6で割るから、シロップ原液は30mlですね!
できれば香りや味がとびにくいように、まずは鍋に100mlの水を温めます。
だいたい50~60度くらいが最適らしいですが、そこは適当にこれくらいかなって(笑)

水が温まったら、フニャッたゼラチンを入れてよく撹拌して溶かします。もう火を止めて予熱でとかした方がいいかも(沸騰したらだめなので)!

残りの希釈用の水、50mlに巨峰シロップを30ml入れて混ぜます。

ゼラチンのとけた水に、希釈したシロップをいれて、
よく撹拌(できるだけ、泡立てないように)します。

今回は、2オンスのプラカップに注いでみました。

冷蔵庫にいれてるときに、上から異物が入らないように、軽くラップしました。

冷蔵庫で2~3時間ほど、冷やせば出来上がりです。こんな感じにできました。

食べてみました。
美味しかったです\(^o^)/

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だし巻き玉子(永谷園編)

ブログ引っ越し記事です

今回は、どこのご家庭でもある(ってことはないかも!
でも、お手頃でちょっと買ってきて試したりできるかな?とおもって
だし巻き玉子を作ってみました。

永谷園の松茸の味お吸いものでだし巻き玉子を焼きました。
すでに、わたしの胃袋に入りましたけど(笑)
美味かった~~~、簡単な割には結構旨いのです。
お試しあれ(⌒ー⌒)

まずは、準備する材料だけど
○玉子3個
○松茸の味お吸いもの 1袋
○水 80ミリリットル(cc)
○サラダオイル 適量
(台所には、キャノーラ油があった、というかそれしかなかったのでそれを使いました)

※レシピは永谷園のサイトで紹介されてるまんまです(^^)

おなじみの永谷園の松茸の味お吸いものです。

この一袋を使います。

1:まずは水80ccを準備します。

2:1に、永谷園の松茸の味お吸いものを溶かします。

3:具材を濾過して汁だけにします
(具材入りならこのままでもいいかも)

4:玉子3個を割ります。
(そして黄身と白身を混ぜます、
泡だて器を使わないで箸でやりましょう!泡立てたらだめです)

5:3と4を混ぜます。

6:サラダオイルを用意します
(わたしはキッチンペーパーをちぎって油に浸けて油を塗っています)

7:鍋の温度を確認します
(テフロンだから油がはじきます^^;)

8:卵汁を入れます。

9:巻き巻き

巻き巻き

巻き巻き

10:はい!出来ました。
巻が失敗ですが、まぁー切ってしまえば(笑)
菜箸で巻くのは難しいです><

11:盛りつけました
(巻の悪いところを盛りつけないようにしました、笑)

最後に、プロの方のだし巻き玉子の巻き方をみてみましょう~~
やっぱ上手いです。

もうひとつ!
この動画も同じお店の人だけど、もっとゆっくりやってくれています。

簡単に巻いちゃってるけど♪
簡単に言っちゃってくれるけど・・・
二人の焼き方はちょっと違うけど、基本は同じみたいですね

余談ですが
同じお店の人が作ったオムライスもあるよ

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今日のお昼は茶そば

今日の昼食は伊藤久右衛門の茶そば(抹茶そば)です。
昨日(昨日のブログ記事)は、抹茶カプチーノだったので抹茶続きです。

4束入りになっているのでそのうちの2束を茹でました。
茶そば

お湯を沸騰させます。
お湯沸かし中

茶そばを2束お湯に投入しました。
茶そば 茹で中

吹きこぼれそうになったら火を弱めて軽く沸騰させます。
茶そば 茹で中

茹でてる合間にそばつゆを準備しました。
今回のそばつゆは市販のこれです。
創味のつゆ

指定の希釈に薄めました。
創味のつゆでそばつゆ

茹で上がったので(わたしは3分30秒くらいにしました)
水でぬめりを取ります。
茶そば 水洗い中

ざるに盛りました(このざるは100円均一でかった物です)。
茶そば 盛り付け

ちょっと拡大してみました。
茶そば
そばつゆに、練りわさび(チューブ入り)を
いれて食べました。
美味しかったですv(。・・。)イエッ♪

 

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さんちゃんのだし巻き玉子

ブログ引っ越し記事です。
とっても簡単な
だし巻き玉子です
簡単な手法でしか作れないので、市販のだしの素を使ってみました
材料は至ってシンプルです。
水(これは書くまでもないかも)
玉子(鶏卵)
食用油
昆布とかつおのだしの素(マルトモ)
道具として
キッチンペーパー
玉子焼き鍋
菜箸
計量カップ、計量スプーン(小さじ)
お玉(穴なし)
平ヘラ(あったほうが巻きがラクかも
他小皿など
ラップもあったほうがいいかな?
さんちゃんが作るときの分量!
目安としての割合(鶏卵の個数で調節してください)
鶏卵3個
水90ml(巻きが困難なときは80mlに減らしてもいいかも)
昆布とかつおのだしの素小さじ1杯(おこのみで加減してください)
1:鶏卵3個を割って、混ぜますが、混ぜすぎ注意です。
菜箸で切るように混ぜた方がいいとおもいます。
泡だて器でまぜると混ざりすぎて、出来上がったあとで出し汁が出やすくなり冷めていると美味しくいただけないかも?
(わたしは玉子10個で作っていますので画像は10個分です)
玉子 10個
2:水90ml(注意:玉子3個分の量です)
(わたしは玉子10個で作っていますので画像は10個分です)
水
昆布とかつおのだしの素小さじ1杯を入れ溶かします。
(注意:玉子3個分の量です)
(わたしは玉子10個で作っていますので画像は10個分です)
卵汁3:1と2を混ぜます。
(わたしは玉子10個で作っていますので画像は10個分です)
鶏卵を混ぜた汁
4:小皿に食用油を入れて、キッチンペーパーなどを小さめにきって油に浸しておきます(これを菜箸でつまんで玉子焼き鍋の油引に使います)
食用油とキッチンペーパー
5:玉子焼き鍋を火にかけ油を引いて、玉子汁を入れます
この際に、お玉を使うと一定量でいれることができますので便利です。
焦げを恐れて弱火で焼くとだし汁を玉子に閉じ込めておけなくなるので中火よりちょっと強めくらいがいいとおもいます。焦げそうになったら鍋を火から遠ざけるなどしてください。
だし巻き開始
6:玉子汁がブクブクと膨らんできたら巻き開始の合図です^0^
調理中
7:最初の1回目の巻きなんて、中心部になるわけだけど形なんて気にしなくても
いいと思います。さらに巻き込むのだから~
調理中
8:2回目の玉子汁投入です!
調理中
9:以下は順序に画像を並べています。
(わたし、巻きがいまいち下手なのですが気にしないでください><)
平ヘラで起こしながら巻くとけっこう楽に巻けます(菜箸だけで巻くのは難しいです)
調理中
10:
調理中
11:
調理中

間省略(ブログ移動の際画像欠損) m(_ _)m

12:焼きあがりました
だし巻き 焼き上がり

16:わたしは複数個を焼くので(毎回面倒なので)、ラップして冷蔵庫へ~~(エヘへ)
だし巻き ラップでくるむ
冷めた状態でも食べるときに、出し汁が口の中に広がる感じで美味しいです^0^
どうですか?
簡単でしょう^0^

 

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