twitter:設定の興味関心

twitterの設定画面で、
設定とプライバシー→プライバシーと安全→表示するコンテンツ→
興味関心
この項目は、デフォルトでは、すべてチェックが入っている。
ちょっと(汗)
これ、多すぎないか?
最初見たときは500超えてるとおもったけど(多分っ超えてた)、項目は減ってる気がするが、代わりに違う項目が増えてる?

これは始めてみたときの項目の数量です。
(この外した位置は1度で外れた位置ではないです)

消していくと50~60項目で、集中していますと出る。

その都度、時間を置いて(間隔は不明)まだ出来なかったり、
やっと出来たりで1日では終わらなかった。
言うまでもなく、手作業でやってたら指麻痺しますよ(笑)
一発で消せるとか、検索するとあるけどダメだった。

手作業でやれる項目数の数ではないけど、一度でやりきれないとか、そんなのありですか?
マクロソフトを使って単純だけど苦痛な作業を自動化した。
※動画内に見える緑の定規と座標位置のソフトは動作中は不要です

ブラウザはFirefoxで、ツールバーあり、メニューバーあり、
ブックマークツールバーあり、拡大率100%。
座標の0基点は、ブラウザのウインドウ内

使用ソフト:マクロソフトHiMacroEx v2.47
座標取得:MousePos Ver3.040
目印:定規ソフトHiRuler v1.34
項目の行間隔が、52ピクセルだった。
上下スクロールが、↓キーを13回で、項目数は18行で、
ほぼ同位置に戻るのだけど一画面で18項が表示できないので
10項分のチェック外しを終わって、↓キーで7回送って、
終わった項目は上部に移動させて、11項目から18項目まで
チェックを外して、↓キーで6回送って19項目は、目印の位置に
戻ってくる仕組みです。

このマクロソフトで使った手順書。
■起動
500
※アクティブウインドウ
w 興味関心 / Twitter — Mozilla Firefox
500
※ウインドウ位置調整
Move 29,60,1128,986
500
※1
MousePos (1097,376)
100
LMouse Down (1097,376)
100
LMouse Up (1097,376)
500
※2
MousePos (1097,428)
100
LMouse Down (1097,428)
100
LMouse Up (1097,428)
500
※3
MousePos (1097,480)
100
LMouse Down (1097,480)
100
LMouse Up (1097,480)
500
※4
MousePos (1097,532)
100
LMouse Down (1097,532)
100
LMouse Up (1097,532)
500
※5
MousePos (1097,584)
100
LMouse Down (1097,584)
100
LMouse Up (1097,584)
500
※6
MousePos (1097,636)
100
LMouse Down (1097,636)
100
LMouse Up (1097,636)
500
※7
MousePos (1097,688)
100
LMouse Down (1097,688)
100
LMouse Up (1097,688)
500
※8
MousePos (1097,740)
100
LMouse Down (1097,740)
100
LMouse Up (1097,740)
500
※9
MousePos (1097,792)
100
LMouse Down (1097,792)
100
LMouse Up (1097,792)
500
※10
MousePos (1097,844)
100
LMouse Down (1097,844)
100
LMouse Up (1097,844)
500
※スクロール開始
<r 7>

</r>
500
※11
MousePos (1097,392)
100
LMouse Down (1097,392)
100
LMouse Up (1097,392)
500
※12
MousePos (1097,444)
100
LMouse Down (1097,444)
100
LMouse Up (1097,444)
500
※13
MousePos (1097,496)
100
LMouse Down (1097,496)
100
LMouse Up (1097,496)
500
※14
MousePos (1097,548)
100
LMouse Down (1097,548)
100
LMouse Up (1097,548)
500
※15
MousePos (1097,600)
100
LMouse Down (1097,600)
100
LMouse Up (1097,600)
500
※16
MousePos (1097,652)
100
LMouse Down (1097,652)
100
LMouse Up (1097,652)
500
※17
MousePos (1097,704)
100
LMouse Down (1097,704)
100
LMouse Up (1097,704)
500
※18
MousePos (1097,756)
100
LMouse Down (1097,756)
100
LMouse Up (1097,756)
500
※最初の位置までスクロール
<r 6>

</r>

終わらせて安心してた翌日、新たな項目が追加されて、
追加された項目には、既にチェックが付いている。
このとき、性格な項目数を数えたら426項目だった。
減った気がするけど?新たに増えた項目が相当数ある。
(しかも歯抜けの状態にチェックマークがついてる)
そこで思ったけど、無駄な抵抗?いたちっごっこ。
悪意は感じる。自分の発言によるもの以外にも、
フォローしてる人の発言にイイネ!をしたら、
その発言に興味があると判断されて
項目が増えるということは
ないだろうか?
または世間の話題に沿ってに勝手に興味ありとしてるか?
どれにしても勝手に興味ありと決めつけられてる。

大半はローマ字か?英語みたいで日本語の項目もあるけど、
知らないワードが多い。

FirefoxがPC起動時に勝手に起動する

Firefoxをスタートアップに設定してないのにPCをシャットダウンした後、次回のPC起動時に勝手にFirefoxが起動しちゃう現象の対策。
シャットダウン前にFirefoxを完全終了していれば問題ないと思うけど、Firefoxが終了してないままでPCをシャットダウンすると、この現象が発生することがある(私の場合、特定のPCだけだけど)。
其の現象が発生しないPCも発生すると面倒なんで、全部設定しちゃっときます。

Firefoxを起動して、URL欄に
about:config
と入力して開きます(Enterキーなどで)。
危険性を承知の上で使用するをクリック。

設定名を検索の欄に
toolkit.winRegisterApplicationRestart
と入力します。
trueになっていたら、これを falseに変更します。
やり方は、toolkit.winRegisterApplicationRestartの行にある右側の切り替えをクリックすると、 falseと trueが交互に入れ替わる。

 

Yahoo!メールの自動転送設定(備忘録)

Yahoo!メールのアカウント数が多いと、受信確認をするのに、
ログインとログアウトの繰り返しが大変だから、自分の別のメールにまとめて受信できるほうが簡単でいい。
無用なメルマガや興味のない無用なおすすめメールなども無効にしておく。

これがややこしくて、すぐ忘れちゃうので備忘録にしておく。
※画像サイズ(スクリーンショット画像)は、すべて1101x826サイズになっています。画像をクリックすると、1101x826サイズで表示されま(戻るときは画像の右上角にある○にバツをクリックします)。

ブラウザを開いて、Yahoo!サイトを開きます。
ログインをクリックします

ログインIDを入力して次へをクリック

ログインパスワードを入力してログインをクリック


登録情報をクリック

ログインとセキュリティの詳細をクリック

Yahoo!メールのアクセス範囲の設定するをクリック

メール転送をクリック

自動転送を有効にするに、チェックマークを付けて、
転送先メールアドレスを入力して、保存をクリック

※私の場合は、転送先メールアドレスが連絡先メールアドレスに登録されて無いので、この画面がでました。
以下の画面ではない場合は、この箇所をワープ←できます。
この画面が出た場合は、こちら(画面内の文字列)をクリックします

※転送先メールアドレスを連絡用メールアドレスに追加します。
転送用メールアドレスを、連絡用メールアドレスに入力して追加をクリック
(追加をする前に、既に登録済みの連絡用メールアドレスは削除できない)

※メールアドレスログイン設定を私は外しました。
送信をクリック

転送先メールアドレス(追加した連絡用メールアドレス)に、認証コードが記されたメールが届きます。

届いた認証番号を入力して、登録をクリック

これで、転送用メールアドレスを使うことが出来るようになりました。
連絡用メールアドレスが2つあるのは、既に連絡用メールアドレスが登録されてて、追加になったためです。
※私は、既に登録してた連絡用メールアドレスを削除したかったので、無用の側(今回の転送メールとして使う方ではない連絡用メールアドレス)を削除することにします。
無用の連絡用メールアドレスの枠の右にある削除をクリック



削除をクリック

連絡用メールアドレスが一つになりました。
ご利用中のサービスに戻るをクリック

転送用メールアドレスが連絡用メールアドレスに登録されてなかったために連絡用メールアドレスの追加が完了しただけで、まだこの段階では、転送メールの設定は終了していません。
再度、メール転送の画面にします。
戻る方法は、登録情報→ログインとセキュリティ→Yahoo!メールのアクセス範囲 です。
(わからないときはここ←から)
自動転送を有効にするにチェックマークを入れて、転送用メールアドレスを入力して保存をクリック


※ここからはワープ先です。
連絡用メールアドレス=転送用メールアドレスだった場合はこちらの画面になります(ワープ元から)。
OKをクリック

これで、Yahoo!メールを別のメールアドレスに転送できるようになりました。

FirefoxのIDとパスワードの書き出し

解説はWindowsPCでの場合になります。
また、書き出されたファイルはCSVファイルでテキスト形式なので編集や閲覧がやりやすいように表計算ソフトで開いています。私は無料のオフィスソフトでLibreOfficeを利用しています。
現時点で感じることは、LibreOfficeは、重いしバグ?も多いしユーザーサポート掲示板もまともに動かないし、あまり良くないけど無料なので諦めてる(笑)。
これに使う程度なら問題は感じなかったけどね。

Firefoxには、設定でIDやパスワードの変更もできますが、
沢山あると探すの大変だし、複数の変更や、IDとかパスを忘れた
とき設定の中から探すのは難儀します。
Firefoxは、FirefoxのIDとパスワードの書き出しや書き戻し(編集して)も出来ます。
IDやパスの設定は、ブログの別記事で説明してるけど、
内容の確認は出来ないです。
私の環境下では、IDとパスワードには、マスターパスワードを
掛けてあるので、書き出しには、マスターパスワードを入力する必要があります。たぶん、マスターパスワードを掛けてなければ
マスターパスワードの入力画面が出ないと思います。
代わりに?WindowsPCのログインパスワードを求める画面が出るかもしれません。

Firefoxを起動して設定画面を出します。
設定画面の出し方は色々ありますが、右端の三本線を
クリックして、設定を選ぶと表示できます。

タブ;プライバシーとセキュリティから、保存されてるログイン情報をクリックします。

Firefox Lockwiseが開きます。
右側の3点ドットをクリックすると、ログイン情報をエクスポートと言う項目があるので、これを選択します。
お気づきだろうか?このプルタブメニュに、エクスポートはあるけどインポートが無いことを!
(他のブラウザからのインポートはあるのだけど)
後ほど、記載しますけどね。
そこを先にワープしたい方はこちらから

エクスポートをクリックします。

私は、マスターパスワードを掛けてるので、エクスポートする前にマスターパスワードの入力が必要です。

マスターパスワードを掛けていない場合は、WindowsPCのログインパスワードを入れる必要がある画面が出るかもしれません。
WindowsPCを起動するときに、入れてるパスワードを入れます。

ファイルのエクスポート先(保存先)を指定します。
あとからブラウザでダウンロード履歴からは、なぜか?表示されないのでダウンロード先を直接に開く必要があるかも?
ダウンロード先は初期設定のままでは、Cドライブのダウンロードフォルダ(Windowsの標準設定)になると思います。
保存をクリックします。
(私はファイル名をデフォルトのままですが、わかりやすいように変更しておくのもいいかも)

IDとパスワードが書かれたCSVファイルがダウンロードされました。
これを開いて内容を確認したり書き換えたりして差し戻し(インポート)も出来ます。要らなくなったログインのIDやパスワードを削除して差し戻したり(インポート)も便利です。

エクセルなどはやり方を知らないのだけど、LibreOffice Calcでは
CSVファイルを開くときに、テキスト書式だからかな?
以下の画面になるので、カンマ切りで表にして開きます。

もし、テキストファイルとして開くとこうなります。
これでも”  ” の間を書き換えて編集ができると思いますが、見ずらいですね(汗)

LibreOffice Calcで開きた画面です
(私の使ってる無料のofficeソフト)
やっぱり表にしたほうが見やすし、編集も容易です。
(書き戻しなど編集したらファイル形式をCSV形式にすることをお忘れなく)
例えばパスワードの列で書き換えたりなども容易です。
ファイルは、誰でも見える状態なので扱いに注意を!
backupとして、USBメモリーなどに保存しておくのもいいかも?
ファイル自体をbackupとして保存するなら、ブログの別記事で説明してるけど、key4.dbとlogins.jsonの2つのファイルをセットで
バックアップを取っておくといいかも。(この場合はマスターパスワードも一緒に保存されてるのでマスターパスワードを設定してる場合はマスターパスワードを忘れないように)

見るだけで戻さないくても良い場合は、このファイルを削除すればいいけど、またはUSBメモリーなどに保存保管とか。
内容を変更した、パソコンぶっ壊れて、ブラウザに記憶していた
IDやパスがわからないとか、他のブラウザで一時的に入力したいけど、何だっけかな?Firefoxでは記憶してるけどってときには
このCSVファイルが役に立つかも?


CSVファイルの差し戻し(インポート)について
ファイルの中身を書き換えました。
これを戻したい時には、インポートをするわけだが、
Firefoxの初期設定では、エクスポートはあるけど、インポートの項目がプルタブには無いんです(汗)

差し戻すためには、インポートという項目が必要ですので、
Firefoxの設定を変更する必要があります。
FirefoxのURL欄に、
about:config
と入力して、設定画面を出します。警告画面がでますので
危険を承知の上で利用するををクリックします。

高度な設定画面が開いたら、URL欄に
signon.management.page.fileImport.enabled
と入力します。
初期設定では、falseになっているので右側にある両矢印をクリックして、trueに変更します。
ちなみに
true/falseは、○/☓のような意味と思います。



trueに、なりました。
この画面のタブまはた、ウィンドウを閉じます
(開てても別に問題はないけど)

次に設定画面を開くと、ファイルからのインポートがプルタブに登場しました。
これで、ファイルの差し戻しも出来ます。
※ファイルのか気戻しをする際は、安全のために、IDとパスの設定ファイルをバックアップしておくことをおすすめします。
方法はこちらで

ファイルからのインポートを選択して、差し戻したいファイルを選んで、開くをクリックします。

私は何も編集しないで、また戻したので、重複ゼロってことで変化はありません。
この画面のときに、インポートの結果を表示をクリックすると
インポートした結果を見ることが出来ます。

何も変更しないまま、閲覧しただけなので、変化なしです。
286もあると、パスワードを設定画面で手直しは大変です(笑)

インポート機能は戻して置くほうが良いかもしれません。
前記の部分まで戻って、高度な設定画面よりsignon.management.page.fileImport.enabled

の設定をfalseに戻すと、ファイルからのインポートは消えます。
公式サイトより

以上です。
尚、この情報は、Firefoxの公式ヘルプに掲載されています。
https://support.mozilla.org/ja/kb/import-login-data-file

Firefox の便利機能 1

Firefox って、色々出来て便利です。

1:画面キャプチャー

画面キャプチャー
ブラウザ内に表示されてるサイトページを画像として
スクリーンショットが出来る。
一部、スクリーンショット出来ないサイトもあるようです。
標準設定ではキャプチャー出来るようになってると思うけど
出来ないことがあり
(スクリーンショットを撮るという項目がない)
理由はわからないけど、自分で設定を変更しても
いないのに、なぜか出来ない。
1)解決方法
Firefoxのアドレス欄に、about:config と入力します。
以下の画面になるので、危険性を承知の上で使用するを
クリックします。

検索欄に、extensions.screenshots.disabled と入力します。
意味は多分だけど拡張機能のスクリーンショットを
無効にするだと思う。
ここが、false(オフという意味?)になってたら、
本来ならスクリーンショットを撮るという項目が出るはず
だけど、出ないことがあった。
右の両矢印のところをクリックして、
一度、true(オン)にしてfalse(オフ)に戻すと機能するよう
になった(笑)
※なぜか、false(オフ)になってるのに出来ないことが
ありました。

2)ブラウザ画面内のスクリーンショットの方法。
ブラウザの画面内で右クリックすると、
スクリーンショットを撮るという項目が出てきますので
それを選択してクリックすることで画面ショットが出来ます。


たとえば、任意の範囲にするときは、マウスをドラッグして
範囲を指定します。
コピーをクリックすれば、クリップボードに転送されるので、
画像ソフトなどに貼り付けて加工したり保存したりします。
ダウンロードは、指定した場所にPNGファイル
(※JPEGファイルではない)で保存されます。

また、今表示されてる部分、表示されていないけど
スクロールしないと見えない最下部までの全部分を
スクリーンショットをすることも出来ます出来ます。

※もしも、ページ全体を保存のボタンがない場合は、
右上の横三本線をクリック→その他のツール→ウェブ開発ツール→
で開いた開発ツール画面の右上にある横3点ドットをクリックして
設定をクリックシます。
利用可能なツールボックスボタンの項目にある
ページ全体のスクリーンショット撮影にチェックマークを入れます。

Firefox 設定バックアップの色々

Firefox データーバックアップ
ファイアーフォックのプロファイル内の必要ファイルについて
ブラウザが不調で、ファイアーフォックスをリフレッシュすると
いろいろな設定が消えてしまう。
また手作業でするのは大変だから
(ブックマークやログインIDパスなどが消えない)

以下の説明はファイアーフォックスのヘルプにあります。
赤字は自分には必要な設定ファイルです。

Firefoxのプロファイル(設定データー)は以下の階層にある。
C:\Users\PCユーザー名\AppData\Roaming\Mozilla\Firefox\Profiles\プロファイル名\
(プロファイル名のフォルダは、デフォルトは意味不明な文字列)
※ \はPCでは¥の半角文字です

1)IDとパスワード
※2つのファイルがセットで必要
key4.db
logins.json

2)ブックーマークとダウンロード履歴と閲覧履歴
ブックーマークとダウンロード履歴と閲覧履歴
places.sqlite
ファビコン画像の格納ファイル
favicons.sqlite
ファビコン画像とはブックマークなどにつくサイトのアイコン。

bookmarkbackupsフォルダには、
ブックマークの復元に利用するデータが入っています。

3)サイト別の設定
2つのファイルで
Cookie の許可またはブロック、拡張機能のインストール、
ポップアップの表示などのサイトごとの許可情報の設定、
サイトごとのズーム表示の設定、ポップアップの表示が許可など他色々。
content-prefs.sqlite
permissions.sqlite
「Firefox を閉じたときに Cookie とサイトデータを削除する」

4)拡張機能
フォルダ:extensions
アドオンなどの拡張機能が格納されたフォルダ。
(テーマは引き継がなかった)

5)検索エンジン
検索エンジンの設定など
search.json.mozlz4
私はいらない検索エンジンを削除してる。

6)ファイルタイプとダウンロード設定
handlers.json

7)ツールバーのカスタマイズ情報
メニューバーとブックマークツールバーと
ウィンドウ のサイズおよび位置
xulstore.json

8)ユーザー設定
カスタマイズされたユーザー設定など
prefs.js

9)Cookie
cookies.sqlite

10)個人辞書
persdict.dat

11)自動補完履歴
formhistory.sqlite

12)セキュリティ証明書の設定
cert9.db

13)セキュリティデバイス設定
pkcs11.txt

14)保存されたセッション
essionstore.jsonlz4
現在開かれているタブとウィンドウ の情報
※バックアップとは、あまり関係なさそう。

15)Container
containers.json

Firefoxのタブが、再起動後にタブが残留する不具合

ブラウザのFirefoxの原因不明の不具合。
新規にプロファイルを作成して、ブックマークとログイン情報くらいは
引き継ぎたい方法です。
(ブックマーク、ログイン情報のバックアップの参考にも)
ブラウザは、firefox ver.81での検証です(Ver.80以上が適用)

1:設定を無視して勝手がタブ付き復活

2:ブックマークとログイン情報のエクスポート

3:新しくプロファイルを作成します。

4:ブックマークとログイン情報のエクスポート


1:設定を無視して勝手にタブ付き起動

いつの間にか、ある日、気がついたのだけど、
ブラウザを開いて、あれこれ開いて、タブを複数開いてて
よっしゃ!用事が終わった。
と、ブラウザを終了して、その後、再度、Firefoxを開くと
あれれ?前のタブがそっくり開く。
もういらないんだけど(汗)
本来なら、ホームにしてるページが一つ開くだけなのにね。
例えば、以下のように3つのタブを開いてて、ブラウザを閉じます。
再度、ブラウザを起動すると、3つのタブがついたままで
いきなり開きます。
これは、正常な状態ではありません(汗)

ちなみに設定では、この様になっています。
赤い丸のところにある前回のセッションを復元するには、
チェックは入っていないのだけど、タブが勝手に復元してます。

この場合、設定ファイルになんだかの原因で反映されて
ないと思います。

2:ブックマークとログイン情報のエクスポート
メニューバーがない場合;
メニューバーは初期設定では、表示されないので、タブの右横の空いた

部分を右クリックして。メニューバーにチェックを付けます。
関係ないですが、タイトルバーは、右端の三本線をクリックして
カスタマイズを選んで、設定しています。



ブックマークをバックアップします。
メニューバーから、ブックマーク→すべてのブックマークを表示を
選択します。

ブラウジングライブラリー画面が出るので、
インポートとバックアップ→バックアップを選択します。

バックアップ先とファイル名を指定して保存をクリックします。
既に表示されてる名前のままでもいいですが私はBMBUP.jsonとしました。

デスクトップにバックアップファイルを作成しました。

ログイン情報(ログインのIDやパスワードを保存してる場合)を
エクスポートします。
メニューバーから、ツール→オプションを選択します。

設定画面より
プライバシーとセキュリティのタブ→保存されているログイン情報を
選択します。

ログイン情報画面より
Syncログインの右にある横ドット3をクリックして、
ログイン情報をエクスポートを選択します。

警告画面が出るので、エクスポートをクリック。

Windows セキュリティ画面が出ます。

↑PCのユーザー名は、WindowsPC起動時のログインパスワードです。

PCのユーザー名に対するパスワードをパスワード欄に入力して
OKをクリック。

エクスポート先とファイル名を指定して保存をクリックします。
私は既に表示されてる名前のままでlogins.csvとしました。

デスクトップに、エクスポートファイルを作成しました。

↑このファイルはパスワードやIDを容易に見れますので保存には
ご注意ください。



3:新しくプロファイルを作成します。
不具合が直らない場合は、新しくFirefoxプロファイルを作成して、
新しいfirefoxで使用するのがいいかも?ってことで
新しくプロファイルを作成します。

firefoxのアドレスバーに、about:profiles と入力して
Enterキーを押します。
プロファイルについて、という画面になるので
新しいプロファイルを作成をクリックします。

次へをクリック。

新しいプロファイルの名前を入力してください(E): の欄に
名前を決めて入力します。
私は、newと決めました。
完了をクリック。

Firefoxを終了して、再度Firefoxを起動すると新しく作った
プロファイルでの起動となります。

4:ブックマークとログイン情報のエクスポート
メニューバーは初期設定では表示されないので、タブの右横の空いた
部分を右クリックして。メニューバーにチェックを付けます。
ブックマークを復元します。

メニューバーから、ブックマーク→すべてのブックマークを表示を
選択します。

ブラウジングライブラリー画面が出るので、
インポートとバックアップ→復元→ファイルを選択を選択します。

ブックマークとログイン情報のエクスポートで作成したブックマークの
バックアップファイルを選んで、開くをクリック。

OKをクリック。

ブックマークが引き継がれました。

ログイン情報をインポートします。
メニューバーから、ツール→オプションを選択します。

設定画面より
プライバシーとセキュリティのタブ→保存されているログイン情報を
選択します。

ログイン情報画面より
Syncログインの右にある横ドット3をクリックして、
ログイン情報をインポートを選択します。
っていうところだけど、じつは初期設定ではエクスポートは
あるけど、インポートが無いのです。
これは困りました(ほんとに、これはなぜ?って思いました)。

インポートのメニュが出るようにします。
firefoxのアドレスバーに、about:config と入力して
Enterキーを押します。

注意画面がでるので、危険性を承知の上で使用するをクリック。

firefoxの高度な設定画面が開きます。

設定名を検索の欄に、
signon.management.page.fileImport.enabled
と、入力をしたら、1行の設定項目が出るので、
falseになっているので、右のほうにある切り替えボタンを
クリックして切り替えます。

trueになるように切り替えます。

もう一度、ログイン情報画面を開きます。
ファイルからインポートの項目ができているので、
ファイルからインポートをクリックします。

エクスポートしたファイルを選び開くをクリック。

ログイン情報がインポートできました。

 

Firefoxでプロファイルを切り替えて使う

Firefoxは既定のインストール先(Cドライブ)という前提です。

Firefoxで、新しいプロファイルを作ります。
firefoxのアドレスバーに、about:profiles と入力して
Enterキーを押します。
プロファイルについて、という画面になるので
新しいプロファイルを作成をクリックします。

次へをクリック。

新しいプロファイルの名前を入力してください(E): の欄に
名前を決めて入力します。
私は、newと決めました。
完了をクリック。

Firefoxを終了して、再度Firefoxを起動すると新しく作った
プロファイルでの起動となります。

新しく作ったプロファイルのFirefoxに諸々の設定などをしておきます。
このままでは、新しく作りかえたFirefoxでに使用になってしまうので
切り替えをできるようにします。
そのまえに、Firefoxのプロファイル設定の保存先ですが
C:\Users(日本語でユーザー)\PCのユーザー名\AppData\Roaming\Mozilla\Firefox\Profiles\ランダムな英数字.new\
にあります。
※\は、半角の¥のことです

firefoxのアドレスバーに、about:profiles と入力してプロファイルを
切り替えることも出来ますが、面倒なので、プロファイルを開く
ショートカットを作ります。
デスクトップ画面の空いた場所で、右クリックして、
新規作成→ショートカット(S)を選択します。

ショートカット作成画面が開くので、
項目の場所を入力してください(T):の欄に、exe”に
続いて半角スペースを1つ入れて-P と入力して
次へをクリック。

ショートカットの名前を決めます。
このショートカットの名前を入力してください(T):の欄に
名前を決めて入力します。
私は、Firefoxプロファイルと決めました。
完了をクリック。

デスクトップに、ショートカットが出来ます。

このショートカットを起動すると、プロファイルの選択画面がでます。
ここで、切り替えて使うことも出来ます。
新しいプロファイルをここから容易に作成も出来ます。

ショートカットを作った要領で、プロファイル別にショートカットを
作ります。
余談:ショートカットで複数(プロファイル)の多重起動も可能です。

デスクトップ画面の空いた場所で、右クリックして、
新規作成→ショートカット(S)を選択します。

ショートカット作成画面が開くので、
項目の場所を入力してください(T):の欄に
“C:\Program Files\Mozilla Firefox\firefox.exe” -P プロファイル名 を、
入力して次へをクリック。
※\は、半角の¥のことです
※-p プロファイル名の部分で、-Pとプロファイル名の間には
半角スペースを1つ挟みます。
私の場合は、プロファイル名が、new.なので
“C:\Program Files\Mozilla Firefox\firefox.exe” -P -p newとしました。
※\は、半角の¥のことです

ショートカットの名前を決めます。
このショートカットの名前を入力してください(T):の欄に
名前を決めて入力します。
私は、Firefoxプロファイルと決めました。
完了をクリック。

デスクトップに、ショートカットが出来ます。

同じ要領でプロファイルのショートカットを既存のプロファイル名で
作成することで、ショートカットから自由に選んで起動できます。
目的別に、Firefoxを使い分けるのにも便利です。


不要になったプロファイルは、プロファイルの選択画面から
容易に削除出来ます。
Firefoxのアドレス欄にabout:profiles と入力して、ブラウザからでも
削除出来ます。
既存のプロファイル名は、標準のままだと、Defaultかも?

その場合は、Defaultでショートカットを作成します。

Firefoxの更新がうるさい

Firefoxは、どのバージョンからだったか?
忘れたけど、更新を無効にする設定がなくなった。
Firefoxを起動するすると、更新しますか?みたいな
タブが、毎回出てきて、鬱陶しい
あれ?Ver.72から消えた?
今の所、でてこないけど、ま、いいや!

とにかく、鬱陶しい。
セキュリティを考えれば最新バージョンにするほうが
良いとおもうけど、余計な機能が増えたり、小さな親切大きなお世話な機能が増えたり、動作が重くなったり。
更新すればいいことばかりでなく、むしろ悪くなったと
感じることも今まで多かった。
それでバージョンダウンするのが面倒くさい。

いまVer.72(更新しますか?のタブを毎回、消してたけど
ミスクリック?勝手に更新された。
いや?勝手に強制?よくわからないけど希望もしないのに
更新されるのが困る。
かなりまえのバージョンでは、更新をしないも選択できたけどね。

ってことでしらべてみると、
Firefoxが勝手にアップデートされるのを止めたい
というタイトルのサイトを見つけた。

これは、Ver.72だけど(最近、更新になってしまった)
更新をしないという項目がない。

調べたサイトによると(サイト消失のときの備忘録で記す)
ファイアーフォックスのインストールフォルダから
フォルダ「distribution」を探す。
なければ作る(なかったので作った)。
もしフォルダがあれば、その中にファイル「policies.json」
を探す、
なければ、ファイルを作る。
新規作成で、テキストファイルを作って、拡張子ごと書き換えれば出来る。
フォルダがないから、当然だけどファイルもないので
ファイルも作った。
ファイル「policies.json」を開いて、以下の記述をします。

{
  "policies": {
    "DisableAppUpdate": true
  }
}

そして上書き保存をして、ファイアーフォックを起動
(起動済み出れば、再起動)。
そして、メニューバから、
ツール→オプションで設定画面を開いて一般タブより、
Firefoxの更新の項目で、
システム管理者により、更新が無効化されています。
になれば、多分成功です。

 

Twitterの画面

2019年7月頃だっけかな?
Twitterの画面が新デザインになり、使いにくい。
それに馴染みのある旧デザインがやっぱりいい。

旧画面への変更ができるのは、
Google ChromeとFirefoxだけみたい。

Google Chromeでは、拡張機能を追加します。
https://chrome.google.com/webstore/detail/goodtwitter/jbanhionoclikdjnjlcmefiofgjimgca

Firefoxでは、アドオンを追加します。
https://addons.mozilla.org/en-US/firefox/addon/goodtwitter/